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2017/04/21掲載
取手市ナンバーワンミニバスケットボールチーム 吉田ミニバス
6分間に勝利をつかめ!
取手市ナンバーワンミニバスケットボールチーム 吉田ミニバス
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取手市でナンバーワンを誇るミニバスチーム「吉田ミニバス」。4月から新キャプテン、新チームで活動が始まっている。そんな取手市の強豪、吉田ミニバスの魅力を取材した。
通常
小学生が23人のが活躍するチーム
 体育館の扉を開けると、ボールをドリブルする音と走り回る音が館内中に響き渡っていた。2年連続新人戦で取手市ナンバーワンとなったミニバスチーム「吉田ミニバス」だ。ブルーを基調としたユニフォームの背中には、それぞれの名前がプリントされている。
 吉田ミニバスは小学校低学年から高学年まで23人の女子が所属。とても明るく元気いっぱいな子たちで、カメラを向けると小学生らしく満面の笑みを見せてくれた。とてもあどけなくかわいい子たちだが、コートに立った瞬間その表情は一変。真剣なまなざしで、まさに「勝ちに行く」という表情だ。
 彼女たちは週に4回、学校や近隣の市民体育館で練習に励んでいる。取材をした日は千葉県我孫子市のミニバスチーム「我孫子ラビッツ」と合同練習をしていた。土日も彼女たちに休みは無く、練習試合をしているが、彼女たちにはつらい表情はない。シュートがうまくできたり、みんなに「ナイスシュート!」と言ってもらえることがうれしいと口をそろえて語ってくれた。
 ミニバスは、バスケットボールとは異なりリングの高さは2m60㎝と低く、コートも狭くできている。しかし、体の小さな小学生にとってはとても高く、とても広く感じることだろう。そんな空間の中で6分間ボールを奪い合い点を取っていく。コート内の5人と応援するメンバーが一体となってプレーを盛り上げていくのだ。学年も経験も違うメンバーをまとめているキャプテンの山本千晴さん(6年)は、「みんなで試合前に話し合いをよくしています」と笑顔で教えてくれた。
迫力の試合風景
緊張の一瞬
通常
考える力を付けてプレーを楽しませる
 練習風景で頻繁に見られたのは、メンバー同士で教え合っている様子。自分たちで考え、型にはめない練習をさせているというコーチの小谷野拓也さんは、いかにバスケットボールを好きにさせるかはもちろん、自分たちで考えることを重要視していると語る。「優勝」という結果だけにこだわらず、「好き」を伸ばし個々で高い目標を持つことを大切にしているそうだ。
 また、小谷野コーチはプレーを楽しむだけでなく、ミニバスを通して人に感謝する気持ちや人を大切にする気持ちも伝えている。練習が終わり体育館を後にする際、子どもたちが体育館に向かって「ありがとうございました」と大きな声であいさつしていたのも印象的だった。体は小さいながらも大きなパワーを持つ「吉田ミニバス」。熱い戦いに勝ちに行く姿勢に、これからも目が離せない。
※問い合わせTEL090(2335)5931山本
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