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2017/03/17掲載
うみまちの魅力発信 ぽかぽかぽーと
千葉市海岸エリア
うみまちの魅力発信 ぽかぽかぽーと
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近くにある海をもっと感じて楽しもう。千葉みなと~蘇我寒川エリアを中心に、歴史や文化をたどって、街を歩いて「楽しい」を発掘し情報発信するプロジェクト「ぽかぽかぽーと」の活動を紹介する。
Dropsの皆さん
Dropsの皆さん
通常
海の記憶を街に探る
 「千葉港エリアの再開発に当たって、9年前、千葉市や地元企業の方々と連携して、千葉港内を周遊する船を運航したことが、ぽかぽかぽーとを始めたきっかけなんです」と語るNPO法人Dropsを主宰する千葉大学講師の西田直海さん。Dropsは学生メンバーが中心の団体。地元企業や住民と共に活動を盛り上げている。この地で生まれ育った人の話や古地図などから歴史を探っていったメンバー。「埋め立てが始まる1910年以前、海岸線は現在の国道14・16号付近。今よりも海が身近にあり、漁や遊び場などとして住民の生活と深く結び付いていたんです」と中村圭吾さん。かつての海岸線に沿って神社が点在している。
イラストマップはエリアごとに作成
通常
うみまち歩きを楽しもう
 そのひとつ、中央区にある神明神社では、漁師たちが石を持ち上げて力を競う「さし石」に用いた力石が境内に多く残されている。「海とのつながりを感じることができるこの競技を復活させようと、伝統行事として長年続いている岡山県のさし石の大会を視察しました」と話すのは池野美生さん。地元・神明町の人々と競技に用いる石を探すことから手探りで進めたイベントは、視察から一年を経た昨年の3月「第1回さし石さんが大会」として開催。津本匡徹さんは「さし石が地域に根付く行事になっていただけたらうれしいです」と語った。この力石を見つけたきっかけは、メンバーが重ねていた街歩き。その街歩きで出合った学生ならではのとっておきなポイントをまとめて、ひと味違ったイラストマップを制作、かつてのうみまちの記憶を辿るインタビューも合わせて掲載した。「これをきっかけに、街の魅力を皆さんにも発見していただけたらうれしい」。そんなメンバーたちの願いが込められている。

※問い合わせ
http://drops-c.org/
NPO法人Drops
昨年行われたさし石さんが大会
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