菜々の湯

ちいきのこえが、みえるサイト チイコミ ホーム
>
ちいき新聞
>

みつわ台幼稚園和太鼓発表会|千葉県|千葉市若葉区|イベント|発表会|子ども|幼稚園|地域情報|チイコミ

お店をさがす

RGN3-0.gif
エリア・駅
キーワード

オススメ店舗

2017/03/17掲載
みつわ台幼稚園和太鼓発表会
祝・設立40周年!
みつわ台幼稚園和太鼓発表会
チイね!
0
吹き出し
コメントする
0
吹き出し
関東地方に春一番が吹いた2月17日。千葉市民会館の大ホールでは約千人の観客を前に、年少から年長まで7クラス、総勢165人の園児たちが法被に身を包み、元気溢れる太鼓の音を会場いっぱいに響き渡らせた。
躍動感たっぷりの年長クラス
躍動感たっぷりの年長クラス
通常
今回で13回目ホールでの発表会
 「もともとは幼稚園にある遊戯室で発表会を開いていたのですが、見に来てくださる方々が年を追うごとに増え、2005年から千葉市民会館の大ホールをお借りして発表会を開いています」とみつわ台幼稚園の新村実治園長。昨年まで2年間の改修工事を行っていた千葉市民会館。「今回は、年少から年長までの全員が、このホールでの舞台は初めての経験となるんですよ」千葉市では珍しい幼稚園児への和太鼓指導。みつわ台幼稚園では、日本の伝統文化に触れながらリズム感を養うことができるようにと、93年から取り入れている。「当時の園長が小学校で音楽教師をされていた方で。音楽教育とともに、体力や礼儀作法も一緒に身に付けることができる音体教育として和太鼓を始めたそうです」と新村園長は話した。
ポーズも決まった! 年少クラス
通常
和太鼓でやる気・根気・元気を育てる
 「4月から少しずつ練習をしてきました。上手にできたら拍手をお願いします」と司会を務めた年長の3人。満席になった客席を前に、スポットライトが当たる舞台。いつもの幼稚園での練習とは異なる音響で、たたいた太鼓の音は会場全体にまで響き渡っていく。プログラムの途中、新村園長は「園児たちが緊張のあまり逃げ出してしまわずに、最後までその場にきちんといることができているんですよね」と、じっと舞台を見つめる。発達障がいのある子どもたちも、和太鼓を通して一緒に成長を重ね、同じ舞台に立った。足を前後に広げて腰を落とし腕は真っすぐに振り上げる基本姿勢で行う、クラスごとの演奏。舞台が終わって客席に戻った年少TEL年中の園児たちは、その基本姿勢を守った年長の園児たちの力強い演奏をしっかりと見つめていた。発表の後は、園児たちのお手本となるよう、毎晩遅くまで練習を重ねた教職員たちによるパフォーマンス。「園児たちが、日本の伝統文化を伝えることができる大人に育っていってもらえたらとてもうれしいです」と新村園長は語った。

※問い合わせ
TEL043(251)3331
http://mitsuwadai.jp/
みつわ台幼稚園
年中クラスの様子。軽快なリズムに乗って
コメントする
コメントするときのマナー
関係のない内容や、相手や内容をむやみに批判する、乱暴な言葉づかいで傷つける、といったことがないよう、エチケットを守って楽しくお使いください。
地域新聞掲載に関して
投稿・コメントを地域新聞およびチイコミのFacebookページに掲載させていただく場合があります。地域新聞に掲載された場合、投稿・コメントをした方に300ポイントが付与されます(掲載にあたり事前承認はいただきませんので、あらかじめご了承ください)。
画像(任意)
※5MB以下のJPEG(推奨)、GIF、PNG画像をアップロードできます。
タイトル
コメント
同じエリアの記事
同じジャンルの記事
幸内 6月

会員ログイン