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2017/04/21掲載
草加市が昭和西川株式会社と災害協定を締結
災害時に寝具類・タオル類など提供
草加市が昭和西川株式会社と災害協定を締結
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「ムアツふとん」で知られる高級寝具メーカー、昭和西川株式会社の工場が草加市八幡町にある。今年2月に市長が「モノづくり市長ふれあい訪問」で工場を訪れたのを機に、3月に災害協定を締結した。
掛け布団に羽毛を充填(じゅうてん)する様子(昭和西川草加工場で)
掛け布団に羽毛を充填(じゅうてん)する様子(昭和西川草加工場で)
通常
「草加市に恩返しできる」災害協定
 昭和西川株式会社は、1964年に草加工場(八幡町30番地)を設置。「ムアツふとん」は草加市ふるさと納税返礼品に登録され、「草加市うるおい工房」にも認定。今年2月には、田中和明・草加市長が「モノづくり市長ふれあい訪問」で草加工場を訪れている。災害協定の協力内容は、災害時に、草加工場で製造TEL保管している寝具およびタオル類を、昭和西川が所有する車両を使って指定避難所(福祉避難所など)へ輸送・搬入すること。草加工場の空地を、災害時の緊急避難場所として開放することが盛り込まれた。田中市長は「避難所で寝具はとても重要だが、災害備蓄品の保管スペースに限りがあるので、提供はありがたい」とコメント。昭和西川の西川有加子・常務取締役は「工場稼動から半世紀以上、草加市に何か恩返しをとずっと考えていたので、この協定締結はとてもうれしい」と語った。
協定締結式での田中市長(右)と西川有加子さん
通常
昨年は「草加モノづくり探検隊!」も
 「ムアツふとん」は素材、固さ、厚さ、サイズ違いなど品ぞろえが豊富で、草加工場でも各種生産されている。また、高級羽毛布団も作っているが「昭和西川の布団、ムアツふとんが草加で作られていることは、ほとんど知られていない」と早川昭弘工場長。昨年、草加商工会議所主催の「草加モノづくり探検隊!」で、初めて工場見学を受け入れた。また、2006年には工場の隣にアウトレットショップをオープン。2種類のムアツふとんの寝心地体験ができる他、昭和西川の人気寝具(主に在庫処分品)を割引価格で購入できる。

※問い合わせ
TEL0120(711)033
昭和西川株式会社

TEL048(935)6171
昭和西川草加ファクトリーアウトレット店(火・水曜定休※GW期間中は営業)
工場隣接のアウトレット店
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