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こぶしも笑顔も光る民謡界の新星!森田彩さん|埼玉県|草加市|人物|歌手|地域情報|チイコミ

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2017/05/19掲載
こぶしも笑顔も光る民謡界の新星!森田彩さん
民謡の全国大会で優勝!
こぶしも笑顔も光る民謡界の新星!森田彩さん
チイね!
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草加市出身、在住の森田彩さん(26)が平成28年度民謡民舞全国大会で優勝。今年3月には田中和明・草加市長を表敬訪問し、優勝の報告をした。
素顔は明るく爽やかな26歳
素顔は明るく爽やかな26歳
通常
アマチュア大会の最高峰で優勝!
 昨年10月、両国国技館で開催された平成28年度民謡民舞全国大会。この中の「内閣総理大臣賞争奪戦」で「佐賀箪笥長持唄」を謡い、見事優勝に輝いた森田さん。この大会はアマチュアのみが参加できる大会の最高峰とされ、自慢の喉とこぶしを武器に全国各地から民謡の強者たちが集まり、プロへの登竜門ともいわれている。森田さんは16歳から挑戦し、10年目でうれしい初優勝となった。賞や称号の獲得より、「民謡をもっと身近に感じてもらいたい」「応援してくれる地域の方々や、民謡を習いたい子どもたちのために尽力したい」との思いが強まり、10年目の節目である今大会を機に、コンテストから離れる決意で臨んだ。勝ちにこだわらず、伸び伸びと歌えたことも勝因、と振り返る。
表敬訪問に訪れた森田さんと田中市長
通常
祖父母が歌う民謡が子守歌だった
 祖父母の影響で、幼少時から自然と節を口ずさんでいたという。わずか3歳で初舞台を踏み、小学1年生で民謡名人位の早坂光枝さんに弟子入りし、技術を磨いてきた。東北では子どもも歌える民謡も、関東ではなじみが薄く、訛りもないため歌詞の表現が難しく、味も出ない。事実、コンテストの優勝・入賞者には訛りを生かせる東北や地方の出身者が多く、関東出身の優勝者は非常にまれとのことだ。
今秋、キングレコードよりデビュー予定
通常
ナチュラルで謙虚な人柄も魅力
 受賞後、民謡ショーやラジオ、テレビ出演のオファーも増えたが、「優勝できたのは師匠である早坂先生はもちろん、応援してくださる多くの皆さまのおかげ。優勝したからこそ皆さんをがっかりさせないよう、日々精進です」と、謙虚な姿勢を崩さない。「自分にしかできない伝え方、歌い方で民謡の良さを知ってもらいたい」と語る素顔は、透明感あふれる等身大の26歳。170㎝の長身で、モデルとしても活動している。6月には民謡協会代表として「日本民謡フェスティバル2017」に出場予定。今後の活躍が楽しみだ。
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