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2017/03/17掲載
社会福祉法人ぶるーむの子ども食堂
ぶるーむの森においでよ
社会福祉法人ぶるーむの子ども食堂
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ぶるーむの森は、東武アーバンパークライン新柏駅東口で社会福祉法人ぶるーむが運営する福祉施設。2016年10月から月に2回、月曜日の夕方に子ども食堂・学習支援の場として「ぶるーむクラブ」を開設している。
子どもたちに囲まれるボランティアの皆さん
大人の食事は100円
子どもたちに囲まれるボランティアの皆さん
大人の食事は100円
通常
障がいのある子と親に寄り添う心
 ぶるーむの前身が誕生したのは2001年。主に現在の松戸特別支援学校に通う、身体に障がいのある子どもたちが放課後に遊ぶ会としてスタート。翌年から東武線増尾駅近くの民家を拠点に、放課後活動ひだまりとして本格的に活動を開始した。その後、支援費制度や障がい者自立支援法などの福祉関係の法律改正に対応しながら障がいのある子どもと家族に寄り添うように、保育所訪問、児童デイサービス、卒業後の居場所づくり、生活介護支援などと、「ボランティアさんに自分自身の子育てを助けてもらったので、同じように助けを必要としている人に届けたい」という野田幸子理事長の思いを形に活動を広げてきた。現在の場所に移ったのは東日本大震災がきっかけ。「何かあったときに、預かっている子どもたちを守るためにもしっかりとした施設が必要」と建物を建設し、社会福祉法人ぶるーむへと移行した。「市から委託を受け行っている相談事業や地域の民生委員さんとのつながりなどを通して、何に困っているのか明確にできない家庭や、コミュニケーションが苦手で孤独を感じている思春期の子どもたちの存在が分かってきました」。そんな子どもたちに必要な支援を届けたいという思いが、子ども食堂、学習支援を始めたきっかけ。当日はぶるーむのスタッフの他に、元教員や学生、主婦といったさまざまなボランティアさんも加わり、一緒に遊んだり勉強をして過ごした後、みんなで食事。取材に訪れた日には、小さな子連れのお母さんたちが談笑していた。外からは分かりにくい家庭環境、孤独、貧困などの不安や悩み。「例えば、生活環境が厳しく学習困難に陥っている子をサポートすることで将来の進路や自立までの道のりを一緒に探っていきたいんです」と野田さん。「障がいがあってもなくても、大空に向かって大きく育ってほしい」、そんなぶるーむの願いの一つが、ぶるーむクラブの子ども食堂なのだ。

※問い合わせ
TEL04(7136)2324
社会福祉法人ぶるーむ
厨房で支えるスタッフ
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