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2017/03/17掲載
東海大学付属市原望洋高校野球部 いざ、春の甲子園へ!
7年ぶりの快挙
東海大学付属市原望洋高校野球部 いざ、春の甲子園へ!
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3月19日(日)から始まる第89回選抜高校野球大会への切符を、東海大学付属市原望洋高等学校が手に入れた。1月27日、知らせが届いた同校では部員一同でセンバツ入場行進曲「恋」を歌い、喜びを分かち合った。
甲子園でも全員で笑顔の勝利を!
甲子園でも全員で笑顔の勝利を!
通常
気持ちを切り替え、前へ
 千葉県は強豪校ぞろい。悔し涙をのむ体験を乗り越え、先輩の意思を受け継ぎ、選抜高校野球大会を再び目指してきた。出場を決定付けたのは、昨年の秋季千葉県高校野球大会での優勝と関東地区大会での準優勝。千葉県大会ではコールド勝ちの連続で圧倒的な強さを見せつけ、決勝では中央学院を4対1で下した。快進撃を繰り広げたが、実は一次予選で敗退、苦しみながら二次予選を這い上がってきての本選出場だった。「気持ちを切り替え、新たな自分を見せられたらとの思いで二次予選以降は臨んできました」とエースの金久保優斗投手。守備のリズムもでき、独自のペースで試合を進めてきたが、関東大会の決勝では同じくセンバツ出場の作新学院(栃木県)に5対1で敗れた。チームの力不足を感じたというが、「焦りはなく、出直そうと思いました」。そう淡々と話す金久保投手は「ランナーがいようがいまいが平常心を保てる」タフな精神の持ち主。最速147キロの速球とコントロールの良さが強み、と和田健次郎監督も太鼓判を押す。
通常
チームは明るい雰囲気、最高の状態
 「チームの状態?とてもいいですよ。センバツ出場が決まってからは、今まで以上に全員で声を出し合い、勝ちに向かって盛り上がっています」と塚越大貴主将は明るく話す。
 普段から仲のいいチームメイトたち。休み時間を共に過ごすことも多い。だが「厳しくすべき時は厳しく、を意識しています」と塚越主将。「選手一人一人が自ら考え、自ら行動できるように、また、野球を通して礼儀や感謝の気持ちを学び、人として成長していってほしい。それが技術向上にもつながります」との和田監督の思いは選手たちにも届いているようだ。「甲子園で校歌を歌いたい」。監督をはじめとする部員一同の心意気。甲子園初の勝利に向けて、どんな野球を見せてくれるのか楽しみだ。
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