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家事を楽しく、もっと上手に 家事テクUPのコツ やりくり編|のニュース

家事を楽しく、もっと上手に 家事テクUPのコツ やりくり編

エリア/2015年02月26日号


投稿者: 地域新聞社編集部さん


家計簿をつけ始めても、3日坊主で終わってしまう人も多いのでは? 9年間、毎日家計簿を手書きしている、やりくりの達人を紹介します!

家事を楽しく、もっと上手に 家事テクUPのコツ やりくり編


項目ではなく、レシートごとに手書きで記入
 結婚以来9年間、毎日欠かさず家計簿をつけてきた宮澤さん。ノート式の家計簿に、手書きでコツコツ記入してきました。  「母がずっと家計簿をつけていたので、私も自然に始めました。ごくシンプルなつけ方だから、続けてこられたのだと思います」
 食費・日用品代などと項目分けするのではなく、レシートごとに記入するのが宮澤流。例えばAスーパーで食品と洗剤やティッシュなどを一緒に買ったら、家計簿には「Aスーパー○円」と、レシートの合計額を記入します。光熱費など口座から引き落とされる分は、事前にATMに入金してその都度家計簿に記入。
 「毎月のやりくり分は、主人から現金で受け取ります。次の給与日前に家計簿の金額と手元に残っている額を照合し、手元に残った現金は貯金に回します」
カードや電子マネーで使った分は現金を口座に入金
 現金の流れが分からなくなりがちなクレジットカードや電子マネー。宮澤さんはカード類を使ったら、その2、3日以内には手持ちの現金から引き落とし口座に入金します。この方法なら、使ったお金がしっかり把握できるというわけです。
 「私にとって家計簿をつけるのは、歯磨きや入浴と同じこと。子どもが小さい頃も面倒に感じたことはなく、育児日記と一緒に書いてきました」
 徹底した家計管理により、結婚時に購入したマンションのローンを3年で完済し、住み替えを実現。年2回家族旅行も楽しむなど、ゆとりある暮らしを楽しんでいます。

家事を楽しく、もっと上手に 家事テクUPのコツ やりくり編



地域新聞社編集部の記事

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