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社会貢献できる英会話サークル 検見浜で ENGLISH!|美浜、千葉北、若葉、四街道、千葉南、千葉中央、市原北、姉崎・袖ケ浦、稲毛、蘇我のニュース

社会貢献できる英会話サークル 検見浜で ENGLISH!

美浜、千葉北、若葉、四街道、千葉南、千葉中央、市原北、姉崎・袖ケ浦、稲毛、蘇我エリア/2014年02月26日号


投稿者: エースさん



参加者で作るwin&winの関係
「英語を学びたい全ての人が学べるサークルとして活動しています」と語るのは「検見浜でENGLISH」主宰の岡涼介さん・知里さん夫妻。12年間のオーストラリア生活を経て2011年5月にサークルを立ち上げた。東日本大震災をきっかけに、自分たちにできることを考えた結果、地域の人に英語を教えてそのレッスン代金を寄付することを決めた。
月会費は無料で1回500円、参加費は全額赤十字を通して被災地に送っている。さらに今年2月からはチャイルドスポンサーシップの支援にも充てる予定。
参加費が寄付として役立つ、手ごろな金額で英語を学べる、そして帰国後も人に教えることで自身の英語力を保てるというメリット。岡夫妻の目的は集う人全員にとって得るものがあるという「win&winの実現」だという。


社会貢献できる英会話サークル 検見浜で ENGLISH!

全員参加で楽しく学ぶ
活動は第2・4日曜、2人の講師が交代で務める。2週目は主宰の岡涼介さん。4週目は大学研究職員の鳥居銀河さん。2人は幕張、千葉それぞれのトーストマスターズクラブにも所属しており役員として活動している。
今年初めての活動日1月12日、真砂コミュニティセンターには15人のメンバーが集まった。約2時間の活動は「リスニングとリテンション」「シャドウイング」「会話」の3部構成となっている。参加者から単語の使い方の質問やさまざまな言い回し、経験談などが飛び出し、全員参加型の勉強会との印象を受けた。サークルのブログにはその日使われたフレーズがアップされ、復習できるようになっている。
「海外旅行で使えるように」「通訳なしで外国人と話したい」など、参加者の目的はさまざま。「1回参加することが自分以外の誰かのためになっていると思うと、不思議と続けられます」との感想も。
ここでは語学を無理なく続けられる工夫に出合える。
(エース)


http://rio-san.cocolog-nifty.com/blog/english.html
※問い合わせ TEL043(277)2512
真砂コミュニティセンター

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