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2年前の今日

東日本大震災から2年が経ちました。2年前の今日は次男が風邪で熱があったので幼稚園をお休みし、二人で午後のお昼寝をしている時に地震が発生しました。物が壊れたりすることは無く子供部屋の机や本棚から物が落ちたくらいで済みましたが、外へ避難することを躊躇しました。熱のある次男を連れて寒い外に出た方がいいのか、このまま家に居ても大丈夫なのか・・・そう思っているうちに長男が帰宅する時間と重なり、心配は長男の事に変わりました。学校へ迎えに行くか、でもすれ違ったら・・・どのくらい考えていたのかその間私は何をしていたのかはっきり覚えていません。やがて家のチャイムが鳴りました。近所の友人が外に避難していない私を気にして来てくれたのです。長男は友達が娘さんを迎えに行った際に一緒に連れ帰ってくれていました。次男を毛布にくるんで長男と共に外へ出たら熱のある次男を心配して友人が車内に居させてくれました。電話やメールがつながらないそんな時にご近所同士の助け合い、支え合いが大きな安心になりました。2年前を振り返ってご近所同士の絆、お付き合いの大切さを改めて感じました。テレビなどでは特番が組まれています。当時の映像を見ると恐ろしく、涙も出てきます。この事実をずっと忘れずにいることが大切だと思いました。

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コメント数(3)

  1. 忘れずに、伝えないといけませんね

    震災の記憶を風化させずに、一人ひとりが後世に伝えていかないといけませんね。‌
    また震災がいつどこで起こるとも限りませんから、私たちはあの日の教訓を、子どもたちに、孫たちに、できればひ孫たちに、伝えて活かさないといけないと思います。‌
    当時4歳の娘と1歳の息子は、まだ小さかったので、震災のことを覚えていないようですが、人形遊びの中によく地震や津波が登場します。幼い心にも、忘れられない恐ろしい記憶だったのかもしれません。‌
    首都圏で大地震が起こる可能性も高いようですから、改めて家族で、震災について語り合い、備えたいと思いました。

  2. それぞれに

    あの日は、それぞれが色々な状況の中で大変でしたよね。‌
    熱のあるお子さんと心細かったことでしょう。‌
    2年後の被災地の状況をTVで拝見しいて、阪神の時と比べて復興が遅い感じがしてしまいます。‌
    被災地が広範囲というのもあるとは思いますが・・・‌
    私たちが以前同様に生活出来ていることが申し訳ないように思いながら、TVを見てました。‌

  3. 天然ママさん、よねちゃんさんへ

    コメントありがとうございます。‌
    この文章は悩んだ末投稿しました。被害の無かった我が家の事を綴るのは申し訳ない気持ちもありましたが、この日が来るたびに震災を思い出し、その時感じた気持ちを再確認すべきだと思ったのです。復興の進みが遅れているのはテレビでもやっていました。見ていて私もそう思いましたが、被災地の方々の心の復興は進んでいるようにも思えました。悲しみを持ちつつも前を向いていらっしゃる姿に勇気をもらった気がします。今後も出来るところで支援に関われるようにしたいと思います。

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