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むくどり

ひと月位前の事です、数十羽のムクドリの群れが、鳴きながら上空を旋回していました。
よく見ると、その先頭には一羽のカラスが何かをくわえて飛んでいました。
察するところ、くわえているのはムクドリの雛と思えました。
それと云うのも、以前にもカラスがムクドリの雛を襲おうとした場面で、カラスに果敢に飛びかかって行くムクドリの姿を、目撃したことがあったからです。
結末は如何なったか知る由もありませんが、その後4~5日の間、周辺の電線に数羽のムクドリが、日中ずっと留まっている様子でした。
親が子を思う心情は、鳥も人間に劣らないのだなと感じました。
スマイルさんの生態系の投稿で、ふと思い出したものですから。

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  1. コメント下さった皆さん

    皆さん、コメント有難う御座います、自然の摂理と分かっていても、如何しても弱い立場の方に目が行ってしまいます。私も雛鳥の爺の目線になってしまう。‌
    以前、勤務先の廃屋に、ムクドリの巣がありました。‌
    雛が誕生すると、親鳥が近くの土手に餌を獲りに行き、雛に与えに戻って来るのですが、‌
    これをそれこそ朝から晩まで繰り返し、その回数たるや半端ではありませんでした。‌
    親の子を思う気持ちは鳥であっても凄いの一言です。でも、あおいとりさんの云われる様に、カラスにも守るべき大切な子供が居る、これもまた現実ですね。

  2. 残酷!

    私もスマイルさんと同じで、親鳥の気持ちになってしまって、悲しいです・・・‌
    突然子供がさらわれたら・・・と考えると、生態系ってなんて残酷なんだと‌
    思ってしまいます(><)

  3. 親のきもち

    他の動物も同様なのかもしれませんがこういった事実は悲しくなりますね。‌
    私はどうしても母親目線になってしまいます。‌

  4. 生態系

     ムクドリもかわいそうですが、カラスにもヒナがいてそのヒナに食べさせるものだったのかもしれず…‌
    私たちも生き物を食べて生きているので、同じなんだよな…とはっとさせられました。植物は食べてもらおうとして実をつけることもあるのですがそういうものばかり食べて生きていくわけにもいかないという難しい面もあるんですよね。

  5. 鳥も人間も変わりませんね

    雛がどうなったのか気になるところですが、‌
    親ムクドリの気持ちも分かるような気がしますね…。‌
    このような話を伺うと、‌
    生態系は時に残酷だなと感じることもありますが、学ぶことも多いですね。‌

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