ちいきの、こえが、みえるサイトチイコミ

検索 メニュー

【D-party~きらりダンスパーティー~】記者自ら体験しに行ってきた!

事前にレッスンを受け、本番はダンサーとしてきらりホールのステージで踊る斬新な企画。

「あのきらりの舞台に立てるの⁉」心躍らせながら記者自ら体験しに行ってきました。

D-partyの体験型講座を受けバレエを披露
▲ステージ中央が記者

体験型講座でお好みのダンスをレッスン

ジャズ、タップ、バレエの中から好きなジャンルを選び、本番前日までに2時間のワークショップ(以下WS)を受けて最終日に舞台へ…というのが当初の予定でした。

緊急事態宣言の影響でWSは当日のみになってしまいましたが、スタッフや先生方の尽力により、自宅で自主練習できるようにと事前にダンス動画が到着。

格好いい先生の動画を見てワクワクしながら振り付けを懸命に覚え、3月13日の本番に備えました。

D-partyの体験型講座でジャズ、タップ、バ レエの中から好きなジ ャンルのダンスをレッスン

D-partyの体験型講座でジャズ、タップ、バ レエの中から好きなジ ャンルのダンスをレッスン
▲舞台上でワークショップ

運営担当の榎本美紅さんは「参加しやすいWSにして、誰でもステージに立つ楽しさを味わってほしかったのです。コロナ禍で言葉によるコミュニケーションは難しい今ですが、ダンスは言葉のいらないコミュニケーションなので」と企画意図を語りました。

スター気分で、いざ舞台へ

当日は振り付けの確認をしたり、立ち位置を決めたり。

思った以上に時間がたつのが早いです。

初対面の人がほとんどでしたが、ダンスとは不思議なもの。

一緒に踊ると内面が透けて見えるようで、すぐに心の距離が近づきます。

目を合わせて笑顔になれるのです。

リハーサルを経てあっという間に本番。

白のロングドレスに身を包むと気分はすっかりバレリーナ。

お客さんが来てドキドキしてきます。

さあ、舞台へ。

D-partyの体験型講座を受けバレエを披露
▲優雅なバレエのステージ

踊りだせば緊張していたのも忘れ、音楽と周りと一体に。

猛烈に楽しく、心と体が歓喜であふれ、最高の気分でした。

5歳から70代まで一生懸命踊っています。

今ここにいることを楽しんでいます。

その姿を見るのもうれしく、すがすがしい気分でした。

D-partyの体験型講座を受け、靴音が響くタップダンスを披露
▲心地いい靴音が響いたタップダンス

そして先生方も高度なダンスを披露。

磨き抜かれた圧巻の踊りに見ほれてしまいます。

D-partyの体験型講座を受け、リズミカルなジャズダンスを披露
▲リズミカルなジャズダンス

最後は参加者と観客が一緒に「スマイル」を踊り締めくくりました。

感染症対策を強化しながらも、趣向を凝らした演出で観客も楽しめ、参加者もスポットライトを浴びてステージに立てた新鮮なイベント。

心に残る忘れられない一日になりました。

D‐partyのダンサーと受講生の集合写真

ソーシャルディスタンスは取りつつも、心の距離がグッと近づくダンスというコミュニケーション。

今回あらためてダンスの素晴らしさ、力強さを実感しました。(取材・執筆/ゆりか)

この記事を書いた人

ちいき新聞 レポーター

地域に密着してフリーペーパー「ちいき新聞」紙面の記事を取材・執筆しています。

ちいき新聞 レポーターの記事一覧へ

あわせて読みたい

このページのトップへ