出張ジャズ喫茶
50年の歴史に幕を下ろした市川のジャズバー「hs.trash」のレコードを引継ぎ、次の世代への橋渡しとして、出張ジャズ喫茶を開催しています。レコードを展示し、真空管アンプで再生、珈琲も販売します。
- 開催日
- 2026/2/14〜2026/2/15
- 時間
- 11:00~16:30
- 場所
-
ギャラリーf
〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目17−14
- 料金
- 無料
入場無料 珈琲有料 投げ銭制
- 事前申し込み
- 不要
- 連絡先
-
- 電話番号:08054216081
- 担当者:出張ジャズ喫茶
- ホームページ: https://www.instagram.com/delivery_jazzkissa/
- 備考:前回行った際の挨拶文です。 かつて市川は「ジャズの街」と呼ばれていました。 「りぶる」「クリフォード」「ボナール」など、ジャズのLIVEやレコードが聴ける店が点在し、地元の音楽を愛する人々の心を温めてきました。 その中でも、最も長い歴史を持つ「h.s.trash」は、1974年に「H.S.ART」として市川駅南口アーケード街に誕生し、市川駅南口地区市街地再開発事業を機に三本松郵便局の3階にて「h.s.trash」として再出発し、延べ50年にわたり市川でジャズと人々をつなぎ続け、2024年11月、その幕を静かに閉じました。 本展では、「h.s.trash」が遺した貴重なレコードコレクションを展示し、真空管アンプTW-T10(城下工業株式会社)とスピーカーEntry Si(ALR/JORDAN)による温かな音で再生。 また、cafe boneの香り高いコーヒーとともに、ギャラリーFにて「ジャズ喫茶」の空間を再現いたしました。 この試みは、「h.s.trash」へのトリビュートであると同時に、音楽と空間が紡いできた記憶を、次の世代へと手渡すための一歩でもあります。 「ジャズ喫茶」という文化は、日本独自の発展を遂げ、海外からも注目を集めています。 また、レコードの存在は、若い世代にとって新鮮で魅力的なものとなっており「新しい世代のジャズ喫茶」が生まれつつあります。 この活動を継続し、いずれは新しい感覚のジャズ喫茶の開業、さらには音楽・アートに関する活動へと発展させていきたいと考えています。 趣旨にご賛同いただける方は、ぜひ投げ銭にご協力ください。 活動資金として大切に使わせていただきます。
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