千葉県立中央博物館 令和7年度企画展 生薬〜自然からの恵み〜

生薬は、動植物や鉱物などの天然物を加工して薬としたもので、古から伝わる知恵の宝庫です。中国の故事では、薬と農業をつかさどる神様、 神農 しんのうが薬草と毒草を見極めるため、赤い鞭( 赭鞭 しゃべん)で百草を払い、これらの草をなめて薬効や毒性の有無を検証したと言われています。 人は生きるために必要な薬を野山に求め、使用方法を探求してきました。今も昔も、私たちの身近にある生薬。多様な生薬が語る、薬の物語をお楽しみ下さい。

開催日
令和8年3月14日(土)~6月15日(月・千葉県民の日)
時間
9:00~16:30 休館日/毎週月曜日、5月7日(木)(ただし5月4日、6月15日は開館)
場所
千葉県立中央博物館 第1企画展示室
千葉市中央区青葉町 955-2
JR千葉駅・京成千葉駅からJR千葉駅東口の7番乗り場から京成バス「千葉大学病院」「南矢作」行きのいずれかに乗り「中央博物館」で下車(所要時間約15分)徒歩約7分
料金

一般500円 高校生・大学生250円 ※6月15日はどなたでも入場無料
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