講演会「鷹と人の江戸時代」 講師 渡辺尚志 松戸市立博物館館長

江戸時代には、将軍や大名が鷹を使った狩猟(鷹狩)を行ってました。その場所を鷹場といいます。現松戸市域は、将軍家や水戸徳川家の鷹場になってました。そのため、住民の生活には、鷹場であるがゆえのさまざまな影響がおよびました。江戸時代には鷹の存在が人々の暮らしを大きく規定していたのです。この講演では鷹場からみえる江戸時代の現松戸市域についてお話しいたします。

開催日
2026/4/24
時間
14:00~16:00
場所
森のホール21 小ホール
松戸市千駄堀646-4
京成松戸線八柱駅、JR武蔵野線新八柱駅 徒歩15分
料金
無料
定員
300人(申込順)
事前申し込み
応募締切・申し込み方法
Web「松戸市立博物館友の会」
主催
松戸市立博物館友の会
共催
松戸市立博物館
連絡先