茂木本家美術館 江戸の娯楽 -花見・遊郭・相撲・歌舞伎-

長期間にわたり戦争のない平和な暮らしが続いた江戸時代。世界でも有数の大都市となった江戸では大衆文化が育まれ、経済力をつけた庶民たちは芝居見物や相撲観戦、花見、納涼、月見、寺社詣、寄席、祭りなどさまざまな娯楽を楽しむようになりました。
本展では花見のシーズンに合わせ、春のレジャーを中心に様々な娯楽が描かれた浮世絵を展示します。当時の人々の暮らしの中の楽しみに触れ、江戸の娯楽文化の多彩な魅力を再発見していただければ幸いです。

開催日
令和8年3月25日(水)~5月10日(日)
時間
10:00~17:00(入館は16:00まで) 月曜・火曜休館
場所
茂木本家美術館
野田市野田242
東武アーバンパークライン野田市駅より徒歩約8分 車:流山ICより野田結城方面へ約8.5km、中野台交差点を右折し下町交差点の次の信号を左折正面
料金

入館料:大人700円、中学生以下無料 ※障がい者手帳所持者は本人と付き添い1名100円引き
事前申し込み
応募締切・申し込み方法
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