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2018/06/29掲載
おいしい夏野菜の選び方 上手な保存の仕方
旬の味をさらにおいしく味わおう!
おいしい夏野菜の選び方 上手な保存の仕方
チイね!
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夏野菜にはカロチンやビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれているものが多く、夏バテにもいいといわれています。ここでは代表的なおいしい夏野菜の選び方、おいしさや栄養分をできるだけ損なわない保存法を紹介します。

参考/千葉県HP「教えてちばの恵み」
通常
ナス
選び方
果皮の色が黒紫色でツヤやハリがあるものが良いナスです。果面にシワが寄っているものは避けましょう。ヘタの切り口が新しくガクから出ているトゲ状態を触ると痛いくらいで、ガクの先がしおれていないもの、ヘタと実の境目に白い部分が多いものなら、鮮度が高いということになります。強風などですれて果皮が部分的に褐変してしまう場合もありますが、このような時は皮をむいて食べれば味に差はありません。

保存法
長期保存はできないので要注意。数日の保存であれば、新聞紙に包んでポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。
通常
とうもろこし
選び方
鮮度、収穫適期が、選ぶ際のポイントになります。鮮度で選ぶなら、むいたものより皮のついているものが◎。皮がみずみずしく、先端の旗葉がピンとしているもの、皮の緑色が濃く、毛は褐色かまたは黒褐色のものを選びましょう。収穫適期で選ぶなら、完熟するちょっと前が適期です。皮の先端を軽く握ってみて、先端まではち切れそうに膨らんでいるもの、先端の膨らみが少ないものは未熟な可能性も。穫り遅れは粒の皮が硬くなり、パサパサで甘みも落ちています。

保存法
足が早い野菜の一つ。収穫後の成分変化が激しいので、早く食べるのがお勧めです。入
手したらすぐゆでたり、焼いたりする処理をしましょう。食べきれない場合はゆでたものを冷凍しておくと重宝します。保存する場合は切り口を水につけるか、新聞紙に水を含ませてしっかりくるみ、冷蔵庫の野菜室で保存してください。
通常
トマト
選び方
ヘタギリギリまで赤く熟しているものがお薦め。ただし、熟れ過ぎて実が柔らかくなり過ぎたものは、本来の甘さがなくなっているので避けましょう。色がまだらだったり、一部が筋状に茶褐色になっているもの、ヘタのある側に割れが入っているトマトも避けて。果実にハリがあり持ってみてずっしりと重いもの、ヘタが緑色でピンと張っていて切り口が新鮮なものが良いトマトです。果実の形が著しく変形していたり、角ばっているものは避けるといいでしょう。

保存法
鮮度の高いものは、暑い時季を除けば1週間程度、熟したものは冷蔵庫で2~3日は持ちます。赤く完熟したトマトは、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存すれば食べ頃を延ばせます。緑色が幾分残っているものは、常温で熟させてから冷蔵庫に入れるのがポイントです。
通常
きゅうり
選び方
きゅうりはとりわけ、鮮度が命の野菜。表面のイボがピンとしていて、痛いほどとがっているものが新鮮です。軸の切り口がみずみずしいもの、皮にハリと弾力があるもの、持ってみて重いもの、色が濃くツヤがあるもの、太さが上から下まで均一であるものを選びましょう。実が曲がっていても、味や栄養に変わりはありません。実の真ん中付近にくびれがあるものは、切ると中が空洞になっている場合があります。実の先端の方が太りすぎているものは、樹が疲れているときについたものか、中に種が入っている可能性があり、味も落ちます。

保存法
きゅうりはとても乾きやすいので、保存する際はまず表面の水気を拭き取り、ラップで包むか、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れます。
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