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行き詰まったときは 助けてもらおう
「やる事が多過ぎて、もう何もする気にならない!」。子育て中のママなら、そんな気持ちになったことは1度や2度ではないだろう。親に相談すると心配されるし、行政に相談するほど深刻でもない。周りのママたちはちゃんとできているようなのに、なぜ自分だけこんなに大変なんだろう。そんなふうに疲れたり、イライラしてしまうときに頼れるのが「ホームスタート」だ。
ホームスタートとは、ホームビジターと呼ばれる地域の先輩ママボランティアが無償で妊娠中や子育て中のママの話を聞いたり、一緒に家事をしたり、子どもと遊んだりする家庭訪問型支援。佐倉市内に住む妊婦さん、未就学児を育てるママなら誰でも利用できる。
通常
子育ての悩みは 一人一人違うから
電話をかけると、まずはオーガナイザーが家に話を聞きに来てくれる。そのときにじっくり話を聞いてもらえるので、「自分はこれに困っている」と、最初の電話ではっきり説明できなくても大丈夫。
状況を確認したオーガナイザーが、現在いる22人のホームビジターからぴったりの人をマッチング。そのホームビジターが家に来てくれる。訪問は週1回、2時間程度を4回が一区切り。「話すことですっきりすることが多いです。一人で複数の子を連れての外出が難しいときには一緒に出掛けたりもします」。約1カ月ほどの期間、子育てに伴走してくれるイメージだ。
4回の訪問が終わると、再度オーガナイザーが状況を確認に訪れる。「最初に会ったときとは別人のように、すっきりした表情で迎えてくれることが多いです」と、オーガナイザーの一人は話す。もちろんプライバシーは厳守されるので安心。無理せず、とにかく電話をかけてみよう。
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子育て経験を生かしホームビジターに
この活動に欠かせない存在のホームビジターは、子育て経験があり、子どもの発達や傾聴など8回にわたる養成講座を受講している。訪問後にはオーガナイザーと詳細な振り返りも行うので、きめ細やかな対応ができるのだ。
「核家族で育ち、バリバリ仕事をしてきたママの中には、子どもをあやすことがどんなことなのか知らない人もいます。おしゃべりしながら子どもを抱っこするビジターの姿を見て、『こうするのか』と学ぶこともある」という。同じ子育て経験者として寄り添うことが求められる役割だ。
本年度の養成講座は10月にスタート。手を貸せそうな先輩ママ、ホームビジターに名乗りを上げてみては。 (巡)


※問い合わせ
薑070(4039)7360
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