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手紙を書くきっかけに
 「年々、手紙を書く人が減ってきていますね」。そう話すのは、豊四季駅前郵便局の局長・下藤正寿さん。特に年賀状の時期に強く感じるそうで、「このままではいけない。手紙の温かみを伝えたい」と、この「親子レター」を企画。地元の建設会社・広島建設と協力し、2017年にイベントをスタート。今回で2回目の開催となる。
 このイベントは、柏市と松戸市の幼稚園に年賀状を贈呈し、その贈呈式と年賀状についての話をするというもので、子どもたちにとって、書き方や手紙を書く、贈るといったことを考える良いきっかけになっている。
贈る人を思い浮 かべて書いてい く子どもたち
贈る人を思い浮 かべて書いてい く子どもたち
ポストに投函! そしてハイタッチ
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手紙ならではの温かさを感じてほしい
 今回は、12月7日に柏市のみくになかよしこども園で、12月13日には松戸市の高木幼稚園で行われた。年賀状の話では、真剣に耳を傾け、話が終わると「頑張って書いてみる!」と元気いっぱい答えた園児たち。クイズや広島建設のキャラクター「セナワンくん」とも触れ合い、イベントは大盛り上がり。みくになかよしこども園では、10人の園児に実際に年賀状を書いてもらう企画も行われ、パパやママ、おじいちゃん、おばあちゃんへのメッセージに「うーん」と悩む子や「何を書こうかな!」と相手を思い浮かべながら楽しそうにする子などさまざま。そんな子どもたちの姿に「相手を思う気持ちがすごく伝わってきました」と下藤さん。書き終わった年賀状は、その場でミニポストに投函し、子どもたちのメッセージは届けられ、イベントは終了した。
 「来年は東葛地域に範囲を広げ、この親子レターを広げていきたいですね。そして、手紙ならではの温かさを感じてもらえるとうれしいです」と下藤さんは力を込める。

※問い合わせTEL04(7143)4951豊四季駅前郵便局
子どもたちのメッセージ
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