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2013/05/31掲載
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天気雨を、なぜ「キツネの嫁入り」 というのでしょう?
チイね!
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日が差しているのに雨に降られた、こんな経験ありませんか? このような天気雨のことを「キツネの嫁入り」といいます。なぜでしょう?
 黒澤明監督作品の「夢」にも、天気雨のシーンがあります。不思議そうに空を見上げる少年に、母親が「日が差しているのに雨が降る日は、キツネの嫁入りがあるから外に出てはいけませんよ」と諭します。キツネは嫁入りの姿を見られることをイヤがり、見ると後で怖いことになるというのです。しかし、少年は山中で不思議な「キツネの嫁入り」を目撃します。
 夜の山中やお墓などで燃える怪奇な炎を「狐火」や「鬼火」といいますが、その狐火が無数に一列に連なって提灯行列のように見えることを、キツネが婚礼のために提灯をともしているようだと、「キツネの嫁入り」と呼ぶようになりました。また、地方によっては「キツネの葬式」と言って、死者の出る前ぶれとして怖がる所もあるそうです。天気雨は怪奇現象として同一視され、不思議な出来事はキツネに化かされているのではないかと、天気雨を「キツネの嫁入り」と呼ぶようになったそうです。
 この天気雨、いろいろ現象はありますが、まず一つ目は、頭上に雨雲があるのに日は斜めに差している場合。二つ目は、雨は高さ3000mくらいの所から降ることが多く、地上に到達するまでに約10分。その間に上空の強い風によって雨が流され、晴れている場所に到達する場合、またその間に雨雲がなくなったり、どこかに流されたりして雨だけが残った状態でも、天気雨になるようですよ。
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