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2018/11/09掲載
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3人のそろばんキッズ全国大会入賞
自然体で取り組んだ練習
3人のそろばんキッズ全国大会入賞
チイね!
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去る7月30日に行われた「全日本珠算技能競技大会」で、千葉県代表の小学生3人が団体総合3
位に入賞。その中の一人、深谷柚衣さん(小学4年生・習志野市谷津在住)は、個人総合でも準優勝という快挙を成し遂げた。
向かって右から蓜島駿希くん、深谷柚衣ちゃん、大杉壮真くん
向かって右から蓜島駿希くん、深谷柚衣ちゃん、大杉壮真くん
通常
好きなことに一生懸命取り組む
 代表に選ばれた深谷柚衣さん、蓜島駿希君(小学6年生・習志野市香澄在住)、大杉壮真君(小学6年生・習志野市津田沼在住)の3人はいずれも習志野市津田沼にある「小倉珠算学院」に在籍し、全員有段者だ。駿希君と壮真君は週に3回ほど、柚衣さんは毎日通っているという。
 教室では午後6時半から午後9時までの2時間半、ひたすら計算を解いていく。「毎日2時間半、長いと感じない?」と聞くと、柚衣さんは「全然!」とニコニコして答えてくれた。柚衣さんは家でも時間があるとそろばんをしているだけあり、そろばんが大好きという気持ちがあふれている。そんな柚衣さんは、日々の努力が実り過去にも全国大会で数回入賞している。
無言で真剣にそろばんに取り組む3人
通常
そろばんは集中力を養う
 そろばんは正解と不正解しかないため、結果が明確なことがわかりやすい。「正解が出るとスッキリする。大会で競う時もワクワクするし、勝つとうれしい」と3人は話す。「たった一つの正解に向けて無心にそろばんの珠を弾くことで、子どもたちは自然と集中力を養っていきます。その能力は大人になっても十分通用します」と指導者の小倉さんは言う。そろばんが子どもの習い事として不動の人気を誇る理由は、そこにあるのかもしれない。
大会のときはおそろいのTシャツを着て気合注入!
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