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スロバキアの民話より 人形劇「12の月のたき火」|千葉県|松戸市|イベント|人形劇|地域情報|チイコミ

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2017/10/06掲載
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スロバキアの民話より 人形劇「12の月のたき火」
老舗人形劇団がロングラン作品を上演
スロバキアの民話より 人形劇「12の月のたき火」
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10月29日(日)に開催される人形劇「12の月のたき火」は、自然の厳しさと優しさに向き合って生きる少女マルーシャの物語だ。
糸あやつり人形
糸あやつり人形
通常
美しくダイナミックな舞台
 同作品は、多くの人に知られている児童文学「森は生きている」の基になったスロバキアの民話。意地悪な母と姉と暮らす美しい娘マルーシャは、大みそかの日、お正月のお祝いにいちごを食べたいという王様のわがままな願いに、いちごを探しに森へ向かう。寒さに凍えたマルーシャが森の中で見かけたのは大きなたき火。近づいていくと12の月の精が座っていた…。
 演じるのは新宿に常設ホールを構え、1929年の創立以来、数々の舞台を創り上げてきた「人形劇団プーク」。作品は71年にホールで初上演、75年からは毎年クリスマスの時期に上演されているロングラン。そして、各地へ出向く移動公演としても好評。人形は伝統的な糸あやつりを使用し、美しくダイナミックな舞台が特徴だ。
12の月のたき火
通常
臨場感や一体感を味わえる
 今回の公演は、松戸市内で親子向けのイベントなどを開催している、NPO法人子どもっとまつど、松戸子どもの文化連絡会、松戸子どもの本ネットワーク、絵本の会「たんぽぽ」の4団体の共催企画。小学校の体育館を会場に、舞台は段差を付けずに観客と同じ高さで作る平土間で、臨場感や一体感が味わえるという。
 「プロの素晴らしい演出も見逃せません。小学生の親子にぜひ生の舞台を見てほしい」と担当者。この機会に、親子で少し早いクリスマスを楽しんでみては。
美しくダイナミックな舞台
イベント情報
開催年月日時曜日 10月29日(日)午後2時開演(開場30分前)午後3時25分終演
場所 松戸市立中部小学校体育館(松戸市松戸2062)
料金 親子ペア券2,500円(前売りのみ)子ども1,000円(3歳以上小学生まで)大人1,800円 ※当日券は各200円加算
問い合わせ電話番号 047(344)2272
問い合わせ時間 月・水・金 午前10時~午後4時
問い合わせ名 NPO法人子どもっとまつど
問い合わせメールアドレス npo-mkg@cd.wakwak.com
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