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2018/11/30掲載
守谷野鳥のみち
市民が心を込めて造った道
守谷野鳥のみち
チイね!
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「守谷野鳥のみち」は、守谷市本町地区の自然林と湿地を中心とした広範囲にあり、2001年から市民ボランティアで構成される守谷市観光協会と守谷市の協働事業として整備されてきた。
ノスリ(写真提供:池田さん)(上)/リニューアルされた木の道(左)/ボランティアによる作業(右)
ノスリ(写真提供:池田さん)(上)/リニューアルされた木の道(左)/ボランティアによる作業(右)
通常
散策と野鳥観察で守谷の森を知る
 「守谷野鳥のみち」の丸太道は、全体として傷みが進行したため、1年前からリニューアル工事が進められ、11月に再び歩けるようになった。入り口と散策コースはいくつかあるが、林間を歩く土の道、木道を歩く開けた空間の木の道と大きく二つのエリアに分かれており、すべてのコースは総延長4㎞ほど。守谷市観光協会事務局などでもらえるパンフレットを手に散策するのがお勧めだ。
 今回リニューアルされた山王下口からの木道(約700m)を歩いてみた。足に伝わる感触が優しく歩きやすい。途中には休憩場所もあり、ヒヨドリやモズ、ジョウビタキなどの鳴き声を楽しめる。時には鮮やかなブルーのカワセミが目の前を飛ぶこともあるという。この付近では年間を通じて約50種類の野鳥が観察されている。野鳥観察は早朝がお勧めだが、日中でもたくさんの小鳥たちに出会えるのもここならではの魅力。
 さらに山王下口から5分ほど歩くと「小さな鳥の資料館」がある。館長の池田昇さんは茨城県鳥獣センターから委託され、傷ついた野鳥の保護やリハビリをしている。定期的に開催される観察会(要申し込み・詳細はHPを確認のこと)に参加すれば「守谷野鳥のみち」をよく知ることができるので人気だ。
カワセミ(写真提供:芥川さん)
アカゲラ(写真提供:作部屋さん)
通常
鳥との共生、自然に謙虚でありたい
 市民ボランティアで構成される守谷市観光協会の共通理念は「自然の姿を極力変えないこと」。木道の板はひのきの原木から切り出し、一本一本カンナをかけた。猛暑の中での草刈りなど、守谷の自然を守るために長年、努力を重ねてきた。会長の作部屋義彦さんは「緑は守谷の貴重な財産。禁煙やごみを持ち帰るなど、立て看板に書いてあるルールを守って楽しんでほしい」と呼び掛ける。さらに「危険防止のため木道を歩くこと、服装はしっかりした靴とズボンなど、アウトドアの服装が良いですね」とも。
イベント情報
場所 守谷市本町4325-2地先 (守谷城跡公園・愛宕谷津周辺一帯)
駐車場 駐車場有(無料)
問い合わせ要項 ※30人以上の団体は事前に事務局に要連絡 ※夜間は照明など無く危険なので  立ち入り禁止 ※パンフレットは守谷市観光協会事務局に  問い合わせを
問い合わせ電話番号 0297(45)1111
問い合わせ名 内線269・経済課 守谷市観光協会事務局
問い合わせホームページアドレス https://moriyashizen-en.com
問い合わせ要項2 ※休日は 090(8170)1898 作部屋
イベント情報
開催年月日時曜日 小さな鳥の資料館 午前9時~午後5時(事前に問い合わせを)
場所 守谷市本町4533-5
料金 無料
問い合わせ要項 ※観察会は毎月原則第4日曜日  午前9時~正午(毎回10人以内)
問い合わせ電話番号 090(1465)8177
問い合わせ名 池田
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