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2019/03/15掲載
越谷のチューリップ農家 豊田直樹さん
彩り豊かな花で春の訪れを
越谷のチューリップ農家 豊田直樹さん
チイね!
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越谷市では花卉園芸も盛ん。その中でも代表的なのはチューリップ。出羽公園で毎年春(※)に行われる「出羽チューリップコミュニティフェスタ」でもなじみ深い。栽培の工夫や苦労など、市内のチューリップ農家に話を聞いた。
※今年は3月31日(日)に開催
1本の茎にたくさんの花を咲かせるストック。甘い香りも特徴
豊田直樹さん
1本の茎にたくさんの花を咲かせるストック。甘い香りも特徴
豊田直樹さん
通常
年齢問わずに人気のチューリップ
 越谷市荻島地区で農業を営む豊田さん一家。チューリップやストック、小菊の栽培TEL出荷、市内のイベントにも出品している。毎年秋になると、オランダ産チューリップの球根の植え付けを手作業で行う。春の開花に間に合うよう、ハウス内であらかじめ温度設定の調整をし続け、つぼみが青いまま1月ごろに出荷を迎える。
 「チューリップは年齢問わずに人気があって、切り花としても飾りやすいですね」と話すのは4代目の豊田直樹さん。農業学校を卒業後3年間、花の市場で勤めた。高品質を重視するシビアな世界に身を置いた経験は、その後も自身の品質に対する基準やこだわりに影響を与えている。豊田さんは「今までの経験を生かしつつ、自分の五感や感覚を駆使して花を育てています」と語る。
春の訪れを告げるチューリップ。「つぼみ の様子と出荷のタイミングの見極めが難 しい」と豊田さん
通常
手が行き届く範囲で良質の花づくりを
ハウス栽培のため、曇天続きだと日照不足になるなど、天候に左右されることは多い。晴れ続きだった今年の冬は好調かと思いきや、「雨が少ないため水をあげる回数を増やさなければならない。晴れ過ぎても難しいんですよ」と豊田さん。その分、望み通りの花づくりができて、花のピークと出荷の時期が重なることは何よりの喜びとのこと。そのためにも、手が行き届く範囲で良質の花を届けることを心掛けている。市内でお薦めの花の催しは「大袋駅自由通路での『農産物直売会』と、越谷市役所本庁舎1階ロビーでの『越谷産花の紹介コーナー』ですね。年に数回ほど開催されており、私たちもチューリップとストックで出品しています」最後に豊田さんからメッセージを。「チューリップは風が当たらないよう注意をすることで、約3週間は切り花として楽しめます。初心者でも気負わずに購入できるので、花好きの人はもちろん、普段花を飾らない人にこそ親しんでいただきたいです」

※問い合わせ
TEL048(976)0811豊田
TEL048(963)9193越谷市環境経済部農業振興課
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