菜々の湯

ちいきのこえが、みえるサイト チイコミ ホーム
>
ちいき新聞
>

全力!部活動|千葉県|千葉市花見川区|スポーツ|剣道|子ども|部活|地域情報|チイコミ

お店をさがす

RGN3-0.gif
エリア・駅
キーワード

オススメ店舗

通常
先生と一対一で交わす剣道ノート
 全国でもトップクラスの実力を持つ幕張本郷中学校剣道部。小さな頃から剣道一筋でやってきた生徒もいれば、中学から初めて入部した生徒もいる。冬場は、日が短いためどうしても練習時間が短くなり朝は40分、夕方も40分しかとれない。この時間だけはみんなで集まって、みんなでだからこそできる練習をするという。その後、各自で自主的に地元の剣友会などに参加するなどして練習を重ねている。現在剣道部は、岩井洵先生と松原慎先生の二人が指導している。
 実はこの二人は小さな頃からの剣道仲間。ストイックに剣道を続けてきたふたりの先生の優しくも厳しい指導で、生徒たちは力を付けていく。
 岩井先生は、「剣道は、競技だけではなく人を育てる種目です。私生活や学校生活をひっくるめて、子どもたちの成長を見守って指導していきたい」と話す。そのため、岩井先生は毎日生徒たちと「剣道ノート」をやり取りしている。生徒たちは主に剣道に関することを書くが、その時の気持ちや悩み、家族に言われた一言などを書いてくる生徒も。忙しい時間の中でも、岩井先生は一人一人のノートに丁寧にアドバイスや意見などを書き返信していく。
男子キャプテンの山野慎治くんと女子キャプテンの 東田紗苗さん。背後には数々の勝利の証が
常に全力投球で練習に挑む生徒たち
通常
誰もが上を目指す常に高みを見据える
 岩井先生は、生徒たちのことを「とにかく剣道が大好きな子たちで、休みなさいと言っても練習をしています。全国優勝を目指してやっていますが、みんないつか絶対に取れると信じて鍛錬しています」と語る。全国優勝するためにも、生徒たちは剣道だけではなく学校生活、私生活全般において礼儀正しく過ごし、「応援してもらえるチーム」を目指している。
 男子キャプテンの山野慎治くん(2年)は、「練習は厳しいが、大会で結果を残せるとすごくうれしい。もっと上を目指したい」と語り、女子キャプテンの東田紗苗さん(2年)は、「女子はすごく仲がいいのでチームワークがすごくいい。信頼し合った上で試合に出られます。みんなでどんどん勝って上を目指したいです」。二人とも常に上を見据えて練習に励んでいた。
コメントする
コメントするときのマナー
関係のない内容や、相手や内容をむやみに批判する、乱暴な言葉づかいで傷つける、といったことがないよう、エチケットを守って楽しくお使いください。
地域新聞掲載に関して
投稿・コメントを地域新聞およびチイコミのFacebookページに掲載させていただく場合があります。地域新聞に掲載された場合、投稿・コメントをした方に300ポイントが付与されます(掲載にあたり事前承認はいただきませんので、あらかじめご了承ください)。
画像(任意)
※5MB以下のJPEG(推奨)、GIF、PNG画像をアップロードできます。
タイトル
コメント
同じエリアの記事
同じジャンルの記事
ギャラリー翠

会員ログイン