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2018/05/11掲載
平成29年度「八潮ブランド」4製品認定
優れた技術、おいしいもの、誇れるもの
平成29年度「八潮ブランド」4製品認定
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八潮市が、市の知名度アップと地域活性化を目指して、28年度から実施している「八潮ブランド」認定事業。29年度は前年度対象の工業製品に加え、工芸品と加工品も対象となり、4製品が認定された。
八潮ブランドシール
八潮ブランドシール
通常
テレビでも話題になったポテトチップ
 まず一つ目は(有)菊水堂のポテトチップ。「しお味」に使うのは、国内産100%の生のじゃがいもと沖縄産の塩と植物油、この三つだけ。揚げ方は、同社自慢の「直火炊き連続チップフライヤー」。フライ油の中を炎が通り抜けていく構造で、大量生産には向かないが、じゃがいも本来のおいしさを引き出した優しい味わいに香ばしさがプラスされ、「一度食べるとくせになる」と評判だ。
草加葵の小松菜どら焼
寿技研のラパロトレーニングバインダー& トレパッド
通常
2015年のグッドデザイン賞も受賞
 二つ目の(株)寿技研「ラパロトレーニングバインダー&トレパッド」は、腹腔鏡手術の技術向上や、手術前のウオームアップに使われるトレーニング用品だ。優れたデザインと、安価で軽くて持ち運びしやすい点も評価が高く、2015年(平成27年)にはグッドデザイン賞も受賞している。
菊水堂のポテトチップ
蛙印染色工芸の 灰汁発酵建藍染め製品
2月に行われた八潮ブランド認定式(中央が大山市長)
通常
伝統の藍染め製品と「小松菜どら焼」も
 三つ目の蛙印染色工芸(株)「灰汁発酵建藍染め製品」は、江戸時代から伝承される伝統的な技法によって染められたもの。化学薬品を一切使わず、自然から取れる原料のみで染めた布には、化学染料には出せない光沢感と、防虫・消臭・殺菌の効果も得られるのが特長とのこと。
 四つ目の(株)草加葵「小松菜どら焼」は、八潮市の主要栽培野菜の小松菜を使った和菓子。小松菜の粉末を練り込んで焼き上げた生地は、小松菜の青臭さを感じさせないよう原料に工夫を凝らしており、自家製つぶあんとの相性も抜群。「彩の国優良ブランド品」認定も受けている。
 大山忍・八潮市長は「いずれも魅力ある自慢の製品で、これらを市内外にPRしていき、市の知名度アップと地域活性化を図っていきたい」とコメントしている。

※問い合わせ
TEL048(996)2111(内線479)八潮市商工観光課
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