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2016/03/11掲載
決定! 第11回 さいたま輝き荻野吟子賞
男女共同参画社会の推進に
決定! 第11回 さいたま輝き荻野吟子賞
チイね!
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昨年、女性活躍推進法が成立し、社会全体で女性の活躍を支援する動きが広がり始めた。埼玉県も以前から、活躍する個人や団体の功績をたたえる事業を行い、今年も2月10日、県知事公館で第11回となる表彰状授与式を行った。
通常
日本初の公認女性医師「荻野吟子」
 熊谷市出身の荻野吟子は、医師開業試験が女性には認められていなかった明治時代、吟子自身の不慮の病から女性医師の必要性を痛感。試験制度改正に奔走し、日本で最初の公認女性医師となった。この不屈の精神を受け継ぎ、新たな分野へ挑戦する個人や事業所の功績をたたえるため、「さいたま輝き荻野吟子賞」が2005年創設された。現在熊谷市には、荻野吟子の生家の長屋門を模した記念館があり、関係資料などが展示されている。
荻野吟子肖像
通常
女性のチャレンジや、地位向上へ期待
 同賞は、特に功績が著しい個人または団体へ「きらきら輝き部門」、40歳未満の個人の活躍へ「さわやかチャレンジ部門」、女性の能力を生かした職場づくりを実現している事業所へ「いきいき職場部門」の三つから構成される。今回の受賞者は①学校教育と連携し、国際協力活動に取り組むNPO法人代表②育児中の女性が、希望する形で働ける新たなビジネスモデルを立ち上げた団体③行田足袋の職人で、その伝統継承を担うリーダーとして期待されている女性④デイサービス事業と保育園を一体的に運営し、子育てしながら働くことができる職場環境と、高齢者と園児の交流による相乗効果を実現している施設の代表者⑤女性が能力を発揮できる職場で、ヒット商品を生み出している食品加工業者⑥女性目線の建築現場改善に取り組んでいる建設業者など、3個人、1団体、2事業所。「さわやかチャレンジ部門」と「いきいき職場部門」では、県民による推薦を受け付け、女性の活躍を支援する男性を推すこともできる。

※問い合わせ
TEL048(830)2921
埼玉県男女共同参画課
「第11回さいたま輝き荻野吟子賞」 表彰式の様子
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