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2016/05/20掲載
成田の子育て情報サイト「なり☆すく」
編集員は市民ボランティア
成田の子育て情報サイト「なり☆すく」
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成田市と市民ボランティアの編集員がタッグを組んで運営する「なり☆すく」。市民が編集員として市のサイトに協力するという全国的にも珍しい取り組みを取材した。
まずは自己紹介とワークショップ
まずは自己紹介とワークショップ
通常
市民ボランティアが子育て支援に協力
 3月1日に開設された「なり☆すく」の特徴は、市民目線、パパママ目線で子育て情報を発信。イベントなどは取材でさらに詳しく伝え、子育てをサポートしようというもの。開設に先立ち、成田市民・成田市在勤者を対象に市のホームページや広報で市民ボランティアの編集員を募集。現役ママを中心に大学生や子育てを終えたシニアも加わり、17人が編集員となった。それぞれの経歴は、現に子育て支援活動を行っている人や元アナウンサー、Webデザイナーなど多種多様。「頼もしい人材が集まった」と市の担当者もホッと胸をなで下ろす。
皆が積極的に発言
周りの人と相談する様子も
通常
会議白熱!パパママに寄り添うサイトへ
 さまざまな経験を持つ編集員たちだが、ほとんどが取材や記事作成は初めて。サイト開設前には記事の書き方やカメラ講座などの勉強会を行い、準備にいそしんできた。
 そしてサイト開設から1カ月半ほどたった4月21日、初の編集会議が行われた。
 会議ではアクセス数の状況や記事の進捗確認、今後の企画や求められている情報は何かなどの意見を交わし、議論は白熱。一人一人が考え、サイトの質を上げようと真剣に話をしていたのが印象的だった。
 会議後、3歳と5歳の子を持つママ編集員の阿部さんに話を聞いた。
 阿部さんは子育てする中で、情報の少なさ、知る不便を常々感じていたという。また、近所のつながりが希薄、気軽に相談できる人がいないなど、子育てが昔とは違ってきているとも感じており、これらを少しでも改善したいと「なり☆すく」に応募したと話す。また、「1人目を産んだばかりのママたちの不安な気持ちを明るくしたい。『なり☆すく』をいろんな人のよりどころにしたい」と思いを語る。
 「なり☆すく」は子育て支援の新たな形。編集員の熱い思いが子育てになくてはならない情報サイトに育てていくことだろう。
通常
なり☆すく
https://narisuku.narita-kosodate.jp

問い合わせ
TEL0476(20)1538
成田市子育て支援課
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