菜々の湯

ちいきのこえが、みえるサイト チイコミ ホーム
>
ちいき新聞
>

ちょっとよりみちライブ公演 第6回 船橋伝統芸能を楽しむ会「二宮神社の神楽」|千葉県|船橋市|イベント|公演|施設|神社|文化|伝統芸能|地域情報|チイコミ

お店をさがす

RGN3-0.gif
エリア・駅
キーワード

オススメ店舗

2017/10/06掲載
事前
ちょっとよりみちライブ公演 第6回 船橋伝統芸能を楽しむ会「二宮神社の神楽」
伝統芸能を気軽に楽しむ
ちょっとよりみちライブ公演 第6回 船橋伝統芸能を楽しむ会「二宮神社の神楽」
チイね!
1
吹き出し
コメントする
0
吹き出し
千年以上の歴史を持つ二宮神社で、200年以上もの間受け継がれてきた神楽。船橋市の無形民俗文化財にも指定されている地域の伝統芸能をきららホールで楽しめる。
昨年度の特別公演の様子(高根町神明社)
色鮮やかな衣装も見どころの一つ
昨年度の特別公演の様子(高根町神明社)
色鮮やかな衣装も見どころの一つ
通常
ユニークな企画で市民を魅了
 市民文化創造館(きららホール)は、船橋駅直結のFACEビル6階にある多目的ホール。そこで毎月第3木曜日の夕方に無料で開催されている「ちょっとよりみちライブ」は、気軽に芸術に触れられる催しとして市民に人気だ。企画には独創的なものが多く、ここでしか聴けないような珍しい楽器や、他にはない取り合わせも多いという。同ライブでは特別公演として船橋市内に伝わる伝統芸能を紹介しており、今回で6回目となる10月7日(土)の公演には、二宮神社の神楽が再登場する。
通常
郷土芸能を受け継ぐ神楽はやし連
神楽は神事において神様に奉納するための歌舞で、その舞い方やおはやしの演奏方法などはすべて口伝で継承されてきた。現在では、神楽団体がそれぞれの技法を受け継いでいる。船橋市内には五つもの神楽団体があり、一つの市にこれだけあるのは全国でも珍しいようだ。
 二宮神社の神楽を継承しているのは、二宮神社神楽はやし連だ。同団体は二宮神社で年3回、薬円台神明神社で年1回神楽を奉納している。かつて神楽団体といえば豊作を祈願する農家を中心に構成されていたが、現在では主にサラリーマンが所属する。そんな中、なんとプロのアイリッシュフルート奏者、豊田耕三さんが参加。神楽では篠笛を演奏する。
通常
伝統芸能を間近で鑑賞できるチャンス
 今回の公演では、通常神社の神事でしか見ることのできない神楽を、ホールの座席に座ってゆっくりと鑑賞できるのが魅力。さらに市民文化創造館の職員による解説付きだ。特に今回の見どころは子どもたちも演者として登場し、世代を超えて受け継がれている様子を目にすることができる。「難しく考えず、衣装の美しさやおはやしの音を楽しんでほしい」と語るのは市民文化創造館の金子氏だ。きっとこの公演が、日本伝統の精神文化に触れる絶好の機会となるだろう。
イベント情報
開催年月日時曜日 10月7日(土)午後2時30分開場午後3時開演(約2時間)
場所 きららホール(船橋市民文化創造館)船橋FACEビル6階
定員 先着250人
料金 無料
問い合わせ電話番号 047(432)7261
コメントする
コメントするときのマナー
関係のない内容や、相手や内容をむやみに批判する、乱暴な言葉づかいで傷つける、といったことがないよう、エチケットを守って楽しくお使いください。
地域新聞掲載に関して
投稿・コメントを地域新聞およびチイコミのFacebookページに掲載させていただく場合があります。地域新聞に掲載された場合、投稿・コメントをした方に300ポイントが付与されます(掲載にあたり事前承認はいただきませんので、あらかじめご了承ください)。
画像(任意)
※5MB以下のJPEG(推奨)、GIF、PNG画像をアップロードできます。
タイトル
コメント
同じエリアの記事
同じジャンルの記事
ギャラリー翠

会員ログイン