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2016/11/25掲載
オレンジカフェを活用してみよう
気軽に認知症相談
オレンジカフェを活用してみよう
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認知症の人や家族、支援する人が、お茶を飲みながら気楽に相談や情報交換ができる「オレンジカフェ」が、全国に広まりつつある。
通常
オレンジカフェとは
 鎌ケ谷市内でも、初富保健病院内(鎌ケ谷市初富114)で毎月第1・3土曜日午前10時から午後3時まで「オレンジカフェはつとみ」がすでにスタート。普段は通所リハビリで使われる機能訓練室や食堂をカフェの場にし、認知症予防にもなるさまざまなアクティビティーを予約不要で無料提供(昼食は要予約690円)。付き添う家族からも病院スタッフと気楽に話ができると好評だそうだ。
 これまでも認知症高齢者をかかえる家族を対象に、さまざまな支援事業を実施してきた鎌ケ谷市役所高齢者支援課だが、利用者が少なく頭を悩ませてきた。「オレンジカフェには、出入り自由で予約がいらない、家族と認知症の人が一緒に利用できるなど、参加しやすい工夫がある。家族同士の交流も生まれやすく、しかも専門家の意見も聞ける。不安を抱え込む前に、誰もが気軽に寄れる、頼もしい場にしたい」と意気込んでいる。
通常
鎌ケ谷の地域全体に広げたい
 支援課としては市内各所にこのカフェを広げていきたい意向で、委託先事業所TEL団体を募集してきた。だが、応募条件に、専門職(保健師、看護師、福祉士など)を1人配置すること、最低月1回3時間以上開催することなどの制約があり、また、委託金が十分でないことなどから、現状はまだ、この「オレンジカフェはつとみ」1カ所のみ。
 「認知症サポーター養成講座を受講した4000人の方々からボランティア参加などの協力も得ながら、オレンジカフェをもっと地域に増やしていきたい」と語る担当者。
 自身や家族に認知症の不安を感じたら気軽に利用できるオレンジカフェ。地域の支えで広げられれば、高齢化社会の到来への明るいアプローチの一つになりそうだ。

※問い合わせ
TEL047(445)1384鎌ケ谷市役所高齢者支援課
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