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2019/11/08掲載
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アーカスプロジェクト
芸術の秋は現代アートに触れよう!
アーカスプロジェクト
チイね!
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世界で活躍を期待される若手アーティストを発掘、支援しているアーカスプロジェクト。この秋、アーティストの活動成果発表とオープンスタジオが開催される。現代アート初心者にも安心のスタジオガイドツアーもあるので、この機会に触れてみては。

写真提供:アーカスプロジェクト実行委員会
クリストファー・ボーリガードさん
渡邊拓也さん
ルース・ウォーターズさん
クリストファー・ボーリガードさん
渡邊拓也さん
ルース・ウォーターズさん
通常
スタジオはかつての教室を利用
 「芸術を通じた地域社会づくり」を目指し、元小学校を利用して作られた「もりや学びの里」にあるアーカススタジオを拠点に、講座やワークショップなど、さまざまな活動を展開しているアーカスプロジェクト。11月20日(水)〜24日(日)に開催されるオープンスタジオでは、9月初旬から滞在し制作に取り組むアーティストに、直接制作過程や作品の意図などを聞くことができる、貴重な5日間。「現代アートは少し難しいかな?」と思う人には、年代に合わせたガイドツアー(事前予約)もおすすめ。また、23日(土・祝)は福山市立大学准教授の桑田学氏をゲストに迎え「アーカスで、マンゴーが採れる日」と題したトークイベントが行われる。
通常
アーティストたちの観点が興味深い
 今年新たに、芸術に深く精通している小澤慶介氏がディレクターに就任し、豊かな感性を持ったアーティストが選ばれた。
 イタリア出身のクリストファー・ボーリガードさんは、1964年に開催された東京オリンピックから50余年、2020年東京オリンピック・パラリンピックを前に、オリンピックを起点に変わりゆく建築物が与えるコミュニティーへの影響を、守谷市散策中にふと目にした「あるもの」を取り入れオブジェを用いて表現する。
 日本からは渡邊拓也さんが選ばれ、10月の台風19号の甚大な被害と4年前の常総市での洪水災害では被害状況に違いがあり、歴史的背景にも深い関わりがあることに着目。当事者への聞き取りや現場での調査で感じた、現在の地域性から人々の隠された心の葛藤を独自の映像で表現する。
 イギリス出身のルース・ウォーターズさんは、「地球は宇宙空間で『たった一つ』の存在で尊いもの。しかし、地球上で人々は国境で線引きし争いを続ける」という観点から、宇宙開発も盛んな近年、専門家や宇宙飛行士・山崎直子さんに聞き取り調査を行い、人々の意思や行動と深く向き合い映像として表現する。
 まさに、時宜を得たテーマばかり。この機会にじっくり鑑賞してみては。
イベント情報
開催年月日時曜日 11月20日(水)~24日(日) 午後1時~午後6時(期間中は出入り自由)
場所 アーカススタジオ (守谷市板戸井2418 もりや学びの里内)
問い合わせ要項 イベント詳細は下記
問い合わせ電話番号 0297(46)2600
問い合わせ名 アーカススタジオ(火~土・午前10時~午後6時)
問い合わせホームページアドレス http://www.arcus-project.com/jp/residence/
通常
イベント詳細
●スタジオガイドツアー
日 時:20日~22日(金)午後2時~午後3時
(小学生対象のキッズツアーは23日午前11時~正午、中学生ツアーは24日午前11時~正午)
定 員:各回15人※11月15日(金)までに要予約

●ディレクターツアー
※ディレクターによるスタジオ鑑賞ツアー
日 時:23日・24日午後2時~午後3時(予約不要)

●トークイベント
日 時:23日午後4時~午後6時
(日本語のみ・ウィスパリング通訳あり)
※予定変更もあり
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