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2018/07/06掲載
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印西市10万人突破記念式典
印西町誕生から64年
印西市10万人突破記念式典
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印西市の人口が10万人を突破したことを記念し、式典が開催された。1954(昭和29)年に印西町が誕生してから64年。当初1万8千人に満たなかった人口は、大きく膨らんだ。
くす玉開披!
くす玉開披!
通常
5月29日、県内17番目の10万人突破
 式典は6月14日、印西市役所正面玄関前で開催され、主催者の板倉正直市長はじめ、来賓に県議会議員、市議会議員などが出席した。
 冒頭、副市長により、10万人突破宣言がされ、10万人目は、5月29日に出生届が提出された小林在住の女児と発表された。
 続いて、10万人到達日予想クイズの正解者である、東の原在住の桂希さん一家が中央に立ち、記念品が授与された。
 式典には、市のマスコットキャラクターいんザイ君も出席し、列席者と共に、くす玉を割るなど、式典を盛り上げた。
いんザイ君もネクタイ姿
通常
合併、ニュータウン事業により発展
 印西市の前身である印西町は、1954年、木下町、大森町、船穂村、永治村の一部が合併し、誕生。84年の千葉ニュータウン中央地区入居開始により、人口が大幅に増加することとなった。その後は、ニュータウン事業推進とともに人口は増え続け、92年には5万人を突破。96年の市制施行、2010年の印旛村、本埜村との合併を経て、現在の印西市となり、今年10万人を突破した。
 板倉市長によると、これからの目標は「真に住みよいまちづくり」とのこと。既に雑誌などで住みやすさ日本一ともいわれる印西市だが、市民が実感できる、真の住みよさを実現するため努力していくとの意気込みを語った。
 また、この日の式典を和やかなものとしたのは、10万人到達日予想クイズの正解者として招待された、桂希さん一家。予想した5月29日は、長女が7カ月を迎える日だったと言い、印西市は子育てしやすい町、との実感を語った。
10万人到達日予想クイズ正解者の桂希さん一家
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