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2018/09/14掲載
「さんあ~る®」ごみ分別アプリ
成田市が9月1日から配信
「さんあ~る®」ごみ分別アプリ
チイね!
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ごみ分別ルールがすぐに調べられるスマートフォンアプリ「さんあ~る」。分別方法を知らない若い世代、単身世帯に利用してほしいと成田市が配信をスタートさせた。
通常
アプリの便利な機能でごみの分別、減量
 「傘の捨て方は?」「回収日はいつ?」など、成田市クリーン推進課には市民からごみに関するさまざまな問い合わせがあるという。市では分別ガイドブックの配布やホームページへの掲載、推進員の力を借りて自治会などでの啓発を行っているが、分別を複雑に思っている人は多いようだ。
 「特に若い世代や単身世帯の方に分別方法が行き届いていないと感じています。ぜひ『さんあ〜る』を利用してほしいですね」と話すのは同課の宍倉さん。「さんあ〜る」には、住んでいる地域の収集日が記載されるカレンダー、収集日の通知を知らせてくれる通知機能、品目を入力すると分別方法が分かる分別帳など、便利な機能が満載。また、年末年始のごみ収集など、通常と収集日が異なる場合も通知で知ることができる。
通常
分ければ資源 分別すると何になる?
※出し方は「さんあ~る」の分別帳、「ごみの分別ガイドブック」を参照
通常
家庭から出るごみを減量させよう
 少しでもごみを減らすには、家庭での工夫がポイントだ。
 買い物前に食材の在庫を確認して必要なものだけを買う。捨ててしまいがちな野菜の皮や芯なども料理に使う。ごみを出すときは水気を切る。包装紙や封筒、お菓子、ティッシュペーパーの箱は「雑がみ」として分別するなど、できることから一つずつやってみよう。また、市では、生ごみ処理容器などのごみ減量器具購入に補助金の交付も行っている。
 「成田市の可燃ごみは年々増加しています。その処理費は市民の税金です。分別すればごみの減量につながり、分別されたごみは資源になります。税金の適正利用のためにも分別に協力をお願いします」と宍倉さんは呼び掛けた。
通常
アプリのダウンロードはこちら!
【成田市 さんあ~る】で検索

問い合わせ TEL0476(20)1530 成田市クリーン推進課
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