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2018/03/09掲載
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市川高校のチームがグランプリを受賞!
第5回高校生ビジネスプラン・グランプリ__
市川高校のチームがグランプリを受賞!
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次世代を担う高校生に起業教育を推進する目的で、日本政策金融公庫が主催して行う「高校生ビジネスプラン・グランプリ」。第5回を迎えるこの大会で、市川高等学校2年生のチームが見事グランプリを受賞した。
試作モデル「弥生」を手に(左から)余田大輝さん、加藤泰成さん、島田恵佑さん
試作モデル「弥生」を手に(左から)余田大輝さん、加藤泰成さん、島田恵佑さん
通常
日本の誇るべき資源棚田の未来を守る
 「日本の棚田が衰退しているという記事をネットニュースで見て危機感を抱きました。この問題を何とか世の中に提議したいと思い、2人の仲間を誘って、棚田を守る企画でビジネスプランTELグランプリに挑戦しました」と話すのは、チームリーダーの余田大輝さん。
 小さな田んぼが一枚一枚折り重なり美しい風景を作り出す棚田は、平地で使用される大型農業機械の使用が難しく、棚田衰退の一因にもなっている。余田さんは、「入り組んだ地形にも対応できる棚田専用の機械があれば、農家の方の負担を格段に減らすことができると考えました」。
 棚田農家の方にアドバイスを仰ぎ、企業からの技術協力を受け、稲の穂先のみを刈り取る棚田専用の稲刈り機モデル「弥生」を試作。製作したのはチームメイトでCGデザイン担当の島田恵佑さんと、実際の創作を担当した加藤泰成さん。二人は、「製作に当たっては、稲刈りの体験や農家の方に直接お話を伺うことで気付いたことが多かったです」と話す。
佐藤副市長に笑顔で受賞報告
通常
市川市副市長にチームで表敬訪問
 2月の半ば、市川市役所へ表敬訪問に訪れた三人。試作モデルを手に、市長職務代理者の佐藤副市長にグランプリ受賞を伝えた。「高齢化が進む農業に対する、若い皆さんの熱意に感心しました」と副市長。余田さんは、「僕たちのような世代こそ農業を動かすべきだと思っています。将来的には、味や栄養価が高いと言われる棚田米のブランド化の支援にもつなげていきたいです」と語った。
 ビジネスプラン・グランプリへの応募に当たっては、「時間的に多くの作業を自宅で進める必要があったので、役割を三人で分担しました。お互いを信頼しリスぺクトしているからこそ、このプランを完成させることができたのだと思います」と三人。すがすがしい笑顔が会場を包んだ。
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