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日光街道越ケ谷宿「重陽の節句」|埼玉県|越谷市|地域情報|チイコミ

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2019/09/20掲載
日光街道越ケ谷宿「重陽の節句」
次世代へと引き継ぐ文化とまちなみ
日光街道越ケ谷宿「重陽の節句」
チイね!
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「重陽の節句」の旧暦9月9日に近い10月5日(土)・6日(日)に、越谷市内の旧日光街道沿いで、まちあるきとトークイベント、シンポジウムを開催。街道沿いでは菊の花やひな人形の展示、限定の茶菓も楽しめる。
街かどにひな人形や菊の花を飾り、菊の花モチーフの手作り品も登場(写真は全て昨年の様子)
街かどにひな人形や菊の花を飾り、菊の花モチーフの手作り品も登場(写真は全て昨年の様子)
街かどにひな人形や菊の花を飾り、菊の花モチーフの手作り品も登場(写真は全て昨年の様子)
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街かどにひな人形や菊の花を飾り、菊の花モチーフの手作り品も登場(写真は全て昨年の様子)
街かどにひな人形や菊の花を飾り、菊の花モチーフの手作り品も登場(写真は全て昨年の様子)
通常
「菊の節句」「後の雛」とも呼ばれる
 重陽の節句は、3月3日の桃の節句、5月5日の端午の節句など、中国発祥の五節句の一つ。優れた薬効を持つ植物として知られる菊には、そのエッセンスを含んだ水を飲むと長寿になれるという「菊水伝説」があり、健康長寿を祈る「菊の節句」として平安時代に日本に伝わった。
 江戸時代には、この日に再びひな人形を飾る「後の雛」という風習も加わった。桃の節句と対照に「大人のひな祭り」とも呼ばれる。
通常
まちあるきの終着点は古民家「はかり屋」
 旧日光街道越ケ谷宿を考える会は、3年前から、重陽の節句にちなんだイベントを実施している。今年は10月5日・6日。両日とも前半は、街道沿いの歴史ある建物を巡る約90分のガイドツアー。ひな飾りや菊の花の展示も楽しめる。
 後半は、120年の歴史ある古民家を再生した「はかり屋」の「naya」を会場に、5日は宮川進さん(越谷市郷土研究会)による「越谷と徳川家康」のお話。6日は「温故知新、過去から未来」と題したシンポジウムで、越ケ谷宿に残る歴史的建造物の保存再生手法や活用方法、有益性などの意見交換を企画している。
 まちあるき後に「はかり屋」内のお店でランチを楽しんだり(予約制/別料金)、旧道沿いの「CAFE803」では、限定メニューの菊茶や菊まんじゅうも用意。主催の考える会の安田さんは「重陽の節句を楽しみながら、歴史あるまち並みの魅力に触れてみませんか」と、参加を呼び掛けている。
通常
日時
◆まちあるきとおはなし
 10月5日(土)※終了予定時刻:午後2時30分
◆まちあるきとシンポジウム
 10月6日(日)※終了予定時刻:午後3時30分
各日、午前9時45分受付開始、午前10時出発※雨天決行
イベント情報
開催年月日時曜日 上記参照
場所 「ガーヤちゃんの蔵屋敷」前(越谷駅東口) ※解散は「はかり屋 naya」(越谷市越ヶ谷本町8-8)
定員 各日20人 ※いずれも先着順/申し込み10月2日(水)まで
料金 各日1,000円(資料・菊茶・菓子・保険代として)
問い合わせ要項 FAX:048(954)7484
問い合わせ電話番号 080(5060)8784
問い合わせ名 旧日光街道越ケ谷宿を考える会 安田
問い合わせメールアドレス koshigaya.posttown@gmail.com
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