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2018/02/09掲載
伝統工芸「押し絵羽子板」を作ろう!
春日部市立豊春小学校3年生が親子で挑戦
伝統工芸「押し絵羽子板」を作ろう!
チイね!
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3年生の学年活動として、春日部の伝統工芸「押し絵羽子板」作りに挑戦している春日部市立豊春小学校。12年前から始めており、今年の「戌」で見事十二支がそろった。
「上手にできました!」
過去の作品例
「上手にできました!」
過去の作品例
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「羽子板のさか田」の坂田会長が指導
 春日部市立豊春小学校(道順川戸37の1。石橋桂子校長。全校児童621人)では、12年前、当時のPTA役員が「子どもたちを地元の伝統に触れさせたい」と、3年生の学年活動として干支の押し絵羽子板作りを始めた。
 指導するのは、「羽子板のさか田」(粕壁東1の23の27)会長の坂田好之さん。豊春小をはじめ市内の各小学校などを回って、春日部の伝統工芸「押し絵羽子板」の継承TEL啓発に尽力している。
 今年は1月18日に実施され、3年生114人が親子で参加。指導には一ノ割町会の有志5人も応援に駆け付けた。また、石川良三TEL春日部市長も子どもたちを激励に訪れた。
熱心に指導する坂田会長
通常
伝統工芸品を親子共同作業で作る喜び
 子どもたちは、思い思いにデコレーションした羽子板を事前に用意。当日は今年の干支「戌」の押し絵作りに挑戦した。パーツの型紙に合わせて布を切り、型紙と布地の間に綿を入れ、布地で包むようにしてのりを付け、洗濯ばさみで固定する。
 この学年活動は親子参加型なので、児童だけでは難しい作業は、親子で協力して取り組む。親にとっては子どもと触れ合いながら成長を確認する良い機会になり、地元の伝統工芸品を共同作業で完成させることも思い出深い経験になると好評だ。
 また、PTAの役員たちは昨年の夏から坂田さんの指導を受け、この日の準備を進めてきた。広い体育館でも子どもたちが見やすいように、段ボールなどで拡大した羽子板とパーツを作るなど、熱心な姿が印象的だった。
真剣なまなざしで作業する子どもたち
通常
元気な成長を祈る羽子板作り
 最後に児童全員と記念撮影をした坂田さんは、「押し絵羽子板は女児の出生を祝い、健やかな成長を祈って贈るもの。羽子板には厄をはねのけ、外で元気よく羽根突き遊びをして風邪を引かないようにという願いも込められています。皆さんの元気な成長を祈っています」と語った。十二支一回りしたが、豊春小では来年以降も継続を予定しているそうだ。
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