>
>

鎌ケ谷市の魅力満載!「とことこ鎌ケ谷」|千葉県|勝浦市|市川市|鎌ケ谷市|子ども|大学|地域情報|チイコミ

お店をさがす

RGN3-0.gif
エリア・駅
キーワード

オススメ店舗

2019/09/06掲載
鎌ケ谷市の魅力満載!「とことこ鎌ケ谷」
大学生が作った地域情報冊子
鎌ケ谷市の魅力満載!「とことこ鎌ケ谷」
チイね!
2
吹き出し
コメントする
0
吹き出し
市川市にある千葉商科大学の学生たちが、鎌ケ谷市の文化や歴史、お薦めの店舗など、市内の見どころを紹介する冊子を刊行した。取材から原稿執筆、ページデザイン、編集まで全て学生が手掛けたという冊子制作の舞台裏を取材した。
朽木教授とゼミの皆さん
朽木教授とゼミの皆さん
通常
市川市の大学生が鎌ケ谷市の魅力紹介
 「千葉県で一番小さい公園が鎌ケ谷市内にある⁉」「鎌ケ谷市のマンホールのふたは、書かれているアルファベットの最後の1文字が異なる2種類がある!」などなど、鎌ケ谷市民でも意外と知らないような情報が紹介されている『とことこ鎌ケ谷』を作ったのは、千葉商科大学政策情報学部の朽木量教授のゼミの学生たちだ。
 地域に眠っている文化財を活用した街づくりなどが研究テーマという当ゼミは、これまで大学のある市川市周辺の魅力を紹介する情報冊子を発行してきた。その冊子作りのノウハウを生かし、今回初めて市川市以外の冊子作りに挑戦した。
 大学生の手による、市内全域をカバーする地域紹介冊子の作成は鎌ケ谷市内では初という。現3・4年生総勢46人のゼミ生が約1年かけた力作だ。
冊子作りを振り返る朽木教授(右)、編集長の大石果菜さん(左)、 ゼミ長の伊藤匠さん(中)
通常
全て学生の手で学生の目線で作る
 ゼミ生は4、5人ずつ10班に分かれ、鎌ケ谷市内の文化、歴史、自然、飲食店などの各テーマを担当し、取材から原稿執筆、写真撮影、編集と全てを担当。朽木教授が手助けすることはほとんどなく、学生らしい冊子が出来上がった。
 ページごとに、それぞれの班の個性が色濃く出ていて面白い。デザインを勉強している学生も多く、巻末の散策マップもイラスト入りで分かりやすく作られている。
 鎌ケ谷市にスポットを当てた理由について、編集長を任された大石果菜さんは、鎌ケ谷市の人と話していて、「歴史や見どころ、面白いものがあるのに、気付かれていない土地なのではないか」と感じたという。外部の目、それも学生の目線で作ることで面白みが出るのではないかとも話してくれた。
 この冊子を通して、地元の人も鎌ケ谷市の魅力に改めて気付くことも多いだろう。冊子は3500部発行。鎌ケ谷市長に贈呈され、市内各公共施設や取材先の店舗に設置されている。
コメントする
コメントするときのマナー
関係のない内容や、相手や内容をむやみに批判する、乱暴な言葉づかいで傷つける、といったことがないよう、エチケットを守って楽しくお使いください。
地域新聞掲載に関して
投稿・コメントを地域新聞およびチイコミのFacebookページに掲載させていただく場合があります。地域新聞に掲載された場合、投稿・コメントをした方に300ポイントが付与されます(掲載にあたり事前承認はいただきませんので、あらかじめご了承ください)。
画像(任意)
※5MB以下のJPEG(推奨)、GIF、PNG画像をアップロードできます。
タイトル
コメント
同じエリアの記事
同じジャンルの記事
切手王

会員ログイン