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2020/02/14掲載
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「砂の器」を市原市市民会館で
感動と迫力のシネマ・コンサート
「砂の器」を市原市市民会館で
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映画のセリフと効果音はそのままに、音楽をフルオーケストラの生演奏で上演する、都内でも人気のシネマ・コンサート。松本清張の傑作をぜいたくなステージで鑑賞できる貴重な機会だ。
ⓒ1974・2005 松竹株式会社/橋本プロダクション 
父子はある宿命を背負って…
ⓒ1974・2005 松竹株式会社/橋本プロダクション  父子はある宿命を背負って…
通常
美しい音楽とともによみがえる名作
 上映する「砂の器」は、松本清張の同名小説を野村芳太郎が映像化した不朽の感動ミステリーだ。ある殺人事件の捜査で奔走する2人の刑事と新進気鋭の天才音楽家、和賀英良。それぞれの動静が、ある点でやがてつながって…。脚本は橋本忍と山田洋次。リメイク版も多々あるが、加藤剛主演、丹波哲郎に森田健作他、名俳優・女優らによる1974年製作の同作品は、松本清張が「原作を超えた」とコメントを残したほどで、その評価は今なお高い。古い映画だが、「今の世代の人々が見ても十分に見応えのある色あせない作品です」と若手の担当者も太鼓判を押す。四季折々の美しい景色や昭和の風景にも注目したい。
ⓒ上野隆文 東京フィルハーモニー交響楽団
通常
音楽が主役の壮大なクライマックス
 シネマ・コンサートに「砂の器」が選ばれたのは、もちろん、音楽がただのBGMではなく、物語中で重要な役割を担っているからだ。本作のために菅野光亮が作曲した組曲「宿命」は、主人公の和賀が劇中で作曲し自ら指揮・演奏するもので、そのコンサートと緊迫した捜査会議、父子の放浪の三つのシーンが交錯する映像とともにさまざまな感情を乗せて流れる。約40分間にわたるこのクライマックスは、まさにシネマ・コンサートならではの大きな見どころだ。物語の世界に入り込んだかのような一体感を味わってほしい。
 音楽を奏でるのは、東京フィルハーモニー交響楽団、ピアノは近藤嘉宏、指揮は竹本泰蔵。
 上質で奥深いエンターテインメントを地元、市原で。
ⓒ1974・2005 松竹株式会社/橋本プロダクション 和賀英良役の加藤剛の熱演
イベント情報
開催年月日時曜日 3月20日(金・祝) 開場/午後3時 開演/午後4時
場所 市原市市民会館大ホール(市原市惣社1-1-1)
料金 全席指定500円
問い合わせ要項 0570(02)9999 チケットぴあ(Pコード/171-801) 0570(084)003 ローソンチケット(Lコード/35803)
問い合わせ電話番号 0570(043)043
問い合わせ名 市原市市民会館チケットセンター
問い合わせ名2 イープラス
問い合わせホームページアドレス2 https://eplus.jp
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