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2018/05/11掲載
障害種別にかかわらず交流する「そよ風の会」
立場を超えて語り合おう
障害種別にかかわらず交流する「そよ風の会」
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障害の有無にかかわらず、違った立場から互いを理解し合おうと発足した「そよ風の会」。レクチャーやバスハイク、芸術鑑賞会といったプランを立てて活動を続けている。
通常
車椅子でのお出掛け増やしたい
「なぜ車椅子で外出している人が少ないのか?」きっかけはその疑問だった。2008年に準備会を開催し、2009年に「そよ風の会」を発足。会員には人生の半ばで事故や病気になった中途障害者が多くヘルパーが同席することも。「付き添いで来たヘルパーさんが、面白そうと自分も会員になったり。外見で分かる障害だけでなく困難に直面しているすべての人たちに向けた会でありたい」と50代で中途障害者になった山本さんは語る。
レクチャーの様子
通常
心のバリアフリーは市川にあふれている
 外に出ると、車椅子を押してくれたり赤いヘルプマークを見て声を掛けてくれたりと、心のバリアフリーを感じると言う山本さん。会に参加する健常者にも見守りやボランティアという意識はなく、あくまでも異なる立場にいる人たちが共に理解を深め合うというスタンスだ。違った立場にいるからこそ、現状の比較や嫉妬なしで前を向こうと思えるのが会の特性だと山本さんは考える。
通常
福祉バスでの外出や講座。これからの計画
 「そよ風の会」は奇数月の第3土曜日に定例交流会を開催している。7月21日(土)には認知症サポーターの養成講座、9月22日(土)には福祉バスを利用してNHKスタジオパークを訪問することが決定している。他にもバスハイクは車椅子3台の乗車が可能な福祉バスをレンタルで利用して実施するなど借りられるタイミングに合わせて企画している。
 その時にやりたいことや興味のあることを楽しむという姿勢で、今後は引きこもりや貧困で悩む人など、生きづらさを抱える社会的困難者にも輪を広げたいと活動を続けている。

TEL090(3572)1127
市川障害者の集い「そよ風の会」山本邦昭
※留守電には氏名と連絡先を録音のこと_
yama.kuni@ezweb.ne.jp
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