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2019/10/04掲載
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第11回八街ミュージアム展
小中学生の作品が街を飾る
第11回八街ミュージアム展
チイね!
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3週間にわたるアートプロジェクト、八街ミュージアム展が今年も開催される。市内小中学校の子どもたちの作品が市内にあふれる。
話題となった「最後の本屋さん」
シャッター画制作風景
話題となった「最後の本屋さん」
シャッター画制作風景
通常
会場は5エリア作品250点ほど
 八街ミュージアム展は、11年前から始まった、地域と地元の小中学校が連携したアートプロジェクトである。年々規模は大きくなり、今年は会場を5エリアに拡大。立体を中心とした児童・生徒の作品250点ほどが、商店の一角や特設ギャラリーなどに飾られる。
 年間を通じて見られる中学生の作品もある。昨年から始まった「布プロジェクト」。運動会や校外学習の際に制作した横断幕を商店街に寄付し、飾ってもらっている。
 また、落書き対策のため、中学校に依頼されたのがきっかけで始まった「シャッター画プロジェクト」。商店街の空き店舗のシャッターに、閉店した店舗の記憶を残すような作品を描く。昨年は、商店街最後の書店に描いた「最後の本屋さん」が話題に。ミュージアム展開催中、歩行者に「あなたの人生に最も影響を与えた本」をインタビューし、その場で絵の中の本にタイトルを書き込んだ。
活動を支える玉造明男教諭
通常
地域と連携し、美術の喜びを伝えたい
 八街ミュージアム展の活動を支えるのは、八街市立八街中学校の美術担当、玉造明男教諭。「子どもたちには、自分の作品が家族や地域の人たちの喜びを生むことを知ってもらいたい」と話す。
 運営についても「アーティストとしての自分自身を潤すことにもなるんですよ」と笑顔。玉造教諭が目指すのは、「無理はせずできる範囲で行う、関わる人全てに得るものがある活動」だと言う。
 期間中は、バルサミコヤス氏、佐藤誠一郎氏、そして玉造教諭の個展がそれぞれ別の3会場で開催。11月の3日間は中学校美術部展、スタンプラリーも開催される。
イベント情報
開催年月日時曜日 10月14日(月・祝)~11月3日(日・祝)
場所 八街駅南口商店街他、市内各所 ※詳しくはホームページで
問い合わせ電話番号 043(443)1721
問い合わせ名 八街市立八街中学校・玉造
問い合わせホームページアドレス http://bijyutubu.sakura.ne.jp/index-y
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