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2019/11/29掲載
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稲穂祭でオリジナル舞台
「一生懸命がカッコイイ!」松伏中学校×チーム息吹
稲穂祭でオリジナル舞台
チイね!
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10月に行われた松伏中学校文化祭「稲穂祭」で、2・3年生有志25人と、福島県南会津町の「チーム息吹」17人が合同演舞を披露した。テーマは「一生懸命がカッコイイ!」。出演した3年生3人に話を聞いた。
みんなで記念撮影。やり切った笑顔が輝く
(左から)竹内君、吉橋さん、小尾さん
みんなで記念撮影。やり切った笑顔が輝く
(左から)竹内君、吉橋さん、小尾さん
通常
20年続く南会津町と松伏中学校の交流
 チーム息吹は次世代を担う子どもたちの育成を目的に、歌や踊り、演劇で構成する現代版組踊の舞台制作を行うプロジェクト。南会津町を拠点に活動し、越谷支部もある。松伏中は、約20年前から南会津町との交流を始め、震災後も「会津との絆を大切に」と、宿泊体験学習を継続。2年前に息吹との交流が始まり、松伏町制50周年の今年、稲穂祭での合同演舞が実現した。
 震災で風評被害を受けた南会津町の歴史や当時の松伏中の様子、「福島で被災し埼玉に転校した中学生の物語」を伝える舞台。息吹のメンバーやOBらが指導に学校を訪れ、夏休み中も練習を重ねた。
通常
「できないをできるに変える」経験は宝物
 「最初に息吹の舞台を見た時、自分にできるか不安でした。本番は緊張したけれど楽しかった。皆で一つのものを作り上げる経験、最後までやり切った経験を今後に生かしていきたい」(竹内斗哉君)
 「越谷支部に参加していますが、役が付いたのは初めて。演技は難しかったです。南会津や松伏のことも学べて、一つの舞台に大勢の人が協力していると知りました。将来は舞台俳優になりたい!」(吉橋楼恋さん)
 「練習を重ねて、最初できなかった踊りができるようになったのがうれしかった。松伏中が南会津町と交流を続けてきたから、この体験ができたことに感謝したい。高校でも踊りを続けたいです」(小尾ことみさん)
 担当の中村美紀教諭は「息吹のコンセプト『できないをできるに変える』そのまま、子どもたちの成長力に感動しました。『一生懸命がカッコイイ!』を忘れないでほしい」と語った。
通常
こしがや産業フェスタのステージで披露
 息吹は、越谷市立総合体育館他で開催される、「こしがや産業フェスタ2019」のイベントステージ(第1体育館内)に出演。生徒も6人参加する。「ダンスのみですが、メンバーの絆を肌で感じられる舞台です。見に来てください!」と三人。出演は12月1日(日)午前11時50分から。

※問い合わせ
048(991)2711松伏町立松伏中学校
048(966)6111こしがや産業フェスタ2019実行委員会事務局(越谷商工会議所)
※産業フェスタは11月30日(土)・12月1日の2日間開催
客席も使ってダイナミックに踊る!(稲穂祭)
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