>
>

全力!部活動|子ども|高等学校|部活|趣味|将棋|地域情報|チイコミ

お店をさがす

RGN3-0.gif
エリア・駅
キーワード

オススメ店舗

2013/11/01掲載
全力!部活動
全力!部活動
県立薬園台高等学校 将棋部
チイね!
0
吹き出し
コメントする
0
吹き出し
■顧問/阿邊恵一先生
■部員数/15人
通常
創部1年目で全国大会出場者を輩出
 今年5月に同好会から校内13番目の文化系クラブの仲間入りをした薬園台高校将棋部。在籍者15人(男子9人・女子6人)の内5人が将棋経験ゼロ。有段者は1人と戦歴や経験が異なるものの和気あいあいとした雰囲気の中で、毎週火曜日と木曜日に活動を行っている。有段者で2年生の山田可奈江さんは今夏に長崎県で開催された全国高等学校将棋選手権大会(日本将棋連盟・全国高等学校文化連盟主催)に女子個人戦の千葉県代表として出場。予選を順当に勝ち上がり、本戦2回戦では優勝者に敗退したがベスト16入りを果たした。
 5月から駒の名称や役割・戦法など基本的なルールを習得した入門組も、他校の学生との勉強会や研修会に積極的に参加する中で徐々に実力を高め、現在は千葉県高等学校将棋部個人戦での上位入賞と階級位認定に向け、勉強中だ。
 どんなに多忙でも毎活動日には必ず顔を出し、全部員との1局を欠かさないという顧問の阿邊恵一教諭は「経験は関係ない、自分の土俵で将棋を指せばよい」や「歩の無い将棋は負け将棋」の金言を交え、自身の将棋への思いと精神論を伝えながら熱い指導を行っている。
 盤上の格闘技といわれる将棋の魅力について「盤上の王様を取るという目標に向かって繰り広げられる対局者同士しか理解できない心の通じ合いや連帯感が楽しいです」と話してくれた部員の皆さん。創部1年目にして体育祭の文化部対抗リレーで優勝するなど、仲間同士のチームワークはバッチリ。目指せ、団体戦全国大会出場!
実戦を想定して、活動中
コメントする
コメントするときのマナー
関係のない内容や、相手や内容をむやみに批判する、乱暴な言葉づかいで傷つける、といったことがないよう、エチケットを守って楽しくお使いください。
地域新聞掲載に関して
投稿・コメントを地域新聞およびチイコミのFacebookページに掲載させていただく場合があります。地域新聞に掲載された場合、投稿・コメントをした方に300ポイントが付与されます(掲載にあたり事前承認はいただきませんので、あらかじめご了承ください)。
画像(任意)
※5MB以下のJPEG(推奨)、GIF、PNG画像をアップロードできます。
タイトル
コメント
同じエリアの記事
同じジャンルの記事
切手王

会員ログイン