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どうしてアフリカなのか?
 普段日本では、なかなか知る機会がない遠く離れたアフリカ大陸。54の国からなり、人口は約10億人。衛生問題、肺炎、マラリアや栄養不足によって5歳未満児の年間死亡数は、世界の約半数をアフリカが占める。
 気候変動・紛争・貧困・児童労働などそれぞれの国によってさまざまな問題を抱える一方で、石油、天然ガス、石炭をはじめ豊富な資源があり、将来的に大きな可能性と希望を持つアフリカについて関心を高め、少しでも知ってもらいたいと講演が開催される。
 内容は、加瀬文彦氏による「ナイジェリアの現地報告」と出津正明氏による「アフリカの抱える問題について」。
 加瀬氏は、JICA(国際協力機構)の専門家として2年間ナイジェリアで技術指導などの活動経験の持ち主。その国民性や大都市ラゴスでの生活体験を語る予定だ。
 また出津氏は、国際協力NGOなどを経て、茨城県ユニセフ協会において対人地雷問題に取り組んできた。日本赤十字社銀色有功賞を受賞したアフリカのエキスパート。
 「現地の様子、問題点などを分かりやすく教えていただき、同じ地球市民として、アフリカで何が起きているのかを知り、私たちにできることは何かを考えましょう」と事務局長の福本さん。
 日本はたくさんの食物をアフリカから輸入しており、干ばつや洪水などの要因の一つは地球の温暖化といわれている。アフリカについて知ることは、日本について知ることにもつながる。


日時/7月7日(日)午後2時〜午後4時30分
場所/成田国際文化会館2階(成田市土屋303)
定員/40人(要予約)
参加費/無料
主催/千葉県ユニセフ協会
後援/成田市教育委員会

※問い合わせ
043(226)3171
千葉県ユニセフ協会(平日午前10時〜午後4時)
ナイジェリアにて、加瀬氏
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