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2013/06/07掲載
黒坂黒太郎コカリナコンサート
グリーン特集 第10回筑波山麓コカリナピクニック
黒坂黒太郎コカリナコンサート
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癒やしの音色として愛好者が広がっている木の笛コカリナ。筑波の愛好サークルが交流の場として「コカリナピクニック」と名付け開催して10年。その第10回筑波山麓コカリナピクニックで6月23日(日)、けやきプラザふれあいホールに東関東一円の愛好者30団体約200人が集い、第1部コカリナサークル発表会を開く。注目の第2部はコカリナを日本に初めて紹介した黒坂黒太郎氏によるコンサートだ。
コカリナコンサート
コカリナコンサート
通常
ハンガリーの露店にあった土産品を改良
コカリナは17年前、東欧ハンガリーの露店で売られていたおもちゃのような木の笛を黒坂氏が持ち帰り、木工家と共にさまざまな改良を加え誕生した。杉、桜、くるみの木などで作られ、前に六つ、後ろに二つの穴を開けただけでさまざまな音程を奏でることができる。手のひらに隠れるほどの小さな笛から大きな笛まであり、森や野原など自然の中で演奏されてきた。「木で作られたオカリナ」の意味から、木を「コ」と読んで「コカリナ」と黒坂氏が命名した。
コカリナ
通常
ウィーン楽友協会でも演奏、欧州人から称賛
2010年1月4日、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートが終わったばかりのウィーン楽友協会で、日本の愛好者約100人がコカリナの演奏会を開いた。モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」や日本の「浜辺の歌」などを演奏してヨーロッパの人々を感動させた。昨年は「東日本大震災復興支援御礼」として再び公演した。
コカリナピクニック事務局長でつくばコカリナを吹く会「風の輪」の田中宗男氏は「参加団体が30にも広がり驚いている」、実行委員長であびこコカリナ「そよかぜ」の平山一清氏も「今年は同日午前10時15分から各団体が日ごろの練習成果を披露しますが、一般の人には第2部のコンサートをぜひ楽しんでほしい」とそれぞれ語った。


■コカリナピクニック10周年記念・黒坂黒太郎コカリナコンサート
日時/6月23日(日)午後3時半開演(午後3時10分開場)
場所/けやきプラザふれあいホール(JR我孫子駅南口前)
共演/矢口周美(ボーカル)・福澤達郎(ピアノ)
入場/事前に入場予約券が必要

※問い合わせ携090(7835)9861平山
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