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珍しい竹の中を歩けます
 成田市竜台の約8000坪に日本全国からの美しい竹が集められている。
 名称「百竹園」はNPO法人竹研究会代表TEL田代武男さんが竹の品種改良を行う研究園で、「モウソウチク」をはじめ「キッコウチク」や「シカクダケ」、「ラセツチク」など全国から約20種の他、田代さん開発の珍しい竹を栽培している。
 田代さんは、高校生のころに出合った黄金に緑線の入る金明孟宗竹(キンメイモウソウチク)に魅せられ数十年、観察に観察を重ねて、竹が3層構造であることを発見。これから竹の成長の過程で偶然に起こる「編成変え」や「突然変異」を見逃さず、世界で初めて竹の品種改良に成功した。以来、金明孟宗竹の縦縞型や、1層から3層まで全て黄金色の黄金孟宗竹(オウゴンモウソウチク)、さらに変異した緑に黄金線の入る銀明孟宗竹(ギンメイモウソウチク)などを育て上げた。
 田代さんの極意は「観察」。これまでの作品は健やかに生い育ち、「百竹園」の観察環境は美しい竹林となった。
 葉の色や音など、竹林は癒やし効果が高いという。当園は竹林セラピーとして、そして竹を知ってもらう手立てとして一般開放中。
キンメイモウソウチク
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日本では身近な竹でも世界では貴重な竹
 繁殖力が強く、竹林TEL竹やぶは日本ではなじみ深い。しかし、温帯性の竹は世界的には非常に貴重だという。国際都市・成田の土地柄、田代さんは外国人の来園も期待する。
 種類別の竹林は、個性光る静かな世界を随所で展開。生まれたばかりの竹肌はすべやかで、水を吸い上げる大人の竹肌はひんやりと心地よい。
 「どうぞ触って感じてください」と、田代さんはより多くの人に竹の特性を知ってもらいたいとの思いを強く持つ。
 見て・聴いて・香って、歩いて癒やされる。
場所/国道408号線脇(北羽鳥多目的広場から徒歩数分)

※問い合わせ
携090(2328)0116田代
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