>
>

長田暁二講演会|千葉県|流山市|イベント|講演会|地域情報|チイコミ

お店をさがす

RGN3-0.gif
エリア・駅
キーワード

オススメ店舗

2019/01/11掲載
事前
長田暁二講演会
昭和歌謡界の秘話を名曲とともに聴くぜいたくなひととき
長田暁二講演会
チイね!
3
吹き出し
コメントする
0
吹き出し
キングレコードのディレクターを30年以上務め、「昭和歌謡の生き字引」とも評される長田暁二氏の講演会が、1月19日(土)流山市生涯学習センターで開催される。主催は老・ゆう大音楽専科OB連合会。
長田暁二氏
長田暁二氏
通常
「流山市民の歌」のルーツを訪ねて
 流山おおたかの森駅南口都市広場の一角に、「流山市民の歌」歌碑がある。しかし、この曲が作詞・岩谷時子、作曲・いずみたくという昭和歌謡史に残るビッグネーム二人によって制作されたことはあまり知られていないだろう。
 1930(昭和5)年生まれの長田氏は、大学卒業後から一貫して音楽業界に身を置き、日本の音楽に関する著作は500冊に迫る勢いだ。本講演会の第1部では、「流山市民の歌のルーツを訪ねて」と題し、岩谷・いずみ両氏をよく知る講師が両氏の代表作や作品の時代背景、その人となりについて語る。また、登場した楽曲については、主催の老・ゆう大音楽専科OB連合会の合唱指導に当たっているミューズ熊坂音楽スタジオ所属のオペラ歌手が舞台上で演奏も行い、より深い理解を得られる内容となっている。
流山市民の歌の歌碑
通常
歌は世につれ世は歌につれ
 第2部でも、「川の流れのように」「蒲田行進曲」「希望」などの昭和の名曲の数々が生まれた経緯や一世を風靡した作詞家、作曲家、歌手の秘話が講話と演奏の双方で楽しめる構成となっている。
 「講師の知見は比類のないもので、その時代の音楽業界の雰囲気や社会背景など、長田氏でなければ語れないお話の数々が伺える、またとない機会です」と語るのは、ミューズ熊坂音楽スタジオ代表の熊坂牧子氏。
 音楽はその時代の記憶と密接に結び付いている。昭和に青春を過ごした人は、名曲とともにその時代に思いをはせ、若い人は昭和の名曲を新鮮な気持ちで味わえる、そんな講演会になりそうだ。
イベント情報
開催年月日時曜日 1月19日(土)午後2時~午後4時(午後1時30分開場)
場所 流山市生涯学習センター 多目的ホール(流山市中110)
料金 前売り1,500円、 当日1,800円(前売り完売の場合、当日券はなし)※チケットは流山市生涯学習センターで購入可
問い合わせ電話番号 04(7154)5852
問い合わせ名 老・ゆう大音楽専科OB連合会 栗原
コメントする
コメントするときのマナー
関係のない内容や、相手や内容をむやみに批判する、乱暴な言葉づかいで傷つける、といったことがないよう、エチケットを守って楽しくお使いください。
地域新聞掲載に関して
投稿・コメントを地域新聞およびチイコミのFacebookページに掲載させていただく場合があります。地域新聞に掲載された場合、投稿・コメントをした方に300ポイントが付与されます(掲載にあたり事前承認はいただきませんので、あらかじめご了承ください)。
画像(任意)
※5MB以下のJPEG(推奨)、GIF、PNG画像をアップロードできます。
タイトル
コメント
同じエリアの記事
同じジャンルの記事
サンクトぺテルブルグ

会員ログイン