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2016/08/19掲載
悩める子育て応援団!
悩める子育て応援団!
今回のテーマ すぐに手が出てしまう子ども
チイね!
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子どもがいくつになっても育児の悩みは尽きないもの。幼児〜小学校低学年の子どもを持つパパ&ママがぶつかりがちな「お悩み」について専門家にアドバイスをいただきます!

取材協力 日本子育てアドバイザー協会
HP http://www.kosodate.gr.jp/
子育てアドバイザー
(幼稚園教諭)増本さおりさん
子育てアドバイザー (幼稚園教諭)増本さおりさん
通常
言葉を覚えれば徐々に落ち着きます
 まだおしゃべりが上手にできない2歳前後なら、手が出てしまうのはよくあること。感情の表現方法が分からないだけなので、言葉を覚え始めればだんだんと治まっていくでしょう。ただ、幼児期の対応の仕方で、小学生まで手が出る癖を引きずるケースもあるので、この時期の大人の態度が重要です。
 もし、誰かをたたいてしまったら「おもちゃを取られていやだったね、でも順番で遊ぼうね」と気持ちを代弁し、正しい方法を教えましょう。また、ダダをこねる子どもの話を聞かず、お尻をたたくなどの方法で保護者がその場を収めていると、子ども自身がそういう方法が当然だと思ってしまう可能性もあるので注意してください。
通常
人との関わり方を根気よく説いて
 小学生になると力も強くなり、手を出すことでお友達にけがをさせてしまうかもしれません。ここでも、ただしかるのではなく、必ず理由を聞き、そんなときはどうしたら良いのか根気強く伝えていきましょう。
 普段はおとなしいのに、突然人が変わったように暴力的になる場合は、普段から我慢をたくさんしているのかもしれません。うまく発散できないまま、負の感情が蓄積され、ささいなことで爆発してしまうのです。感情を小出しにできるよう話を聞くことを心掛けて。
 手が出やすい子どものお母さんは悩みが尽きないものですが、物事に対して意欲が高いとも捉えられます。決して乱暴な子なわけではないので、正しいコミュニケーションの取り方を繰り返し教えていきましょう。
通常
今回のポイント
・幼児期の対応が大切。正しいコミュニケーションの取り方を教えていきましょう。

・たたいてしまったらまず理由を聞き、子どもの気持ちを受け止めて。
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