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2017/09/08掲載
NPO法人 子どもの造形美術と学びを考える会
子どもたちの「できた!」がたくさん!
NPO法人 子どもの造形美術と学びを考える会
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子どもの想像力は、造形を通して無限大に膨らませることができる。見たものを感じたままに造ることで、大人を驚かせるほどの才能が開花する。
子どもたちみんなで作る「デカウオねぶた」
子どもたちみんなで作る「デカウオねぶた」
通常
造形を通してつながる互いの心
 取手市は東京芸術大学があることもあり芸術家が多く、アートが身近にある地域だ。その取手市の中でも利根町に近く取手の奥座敷といわれる地域、小文間には子どもたちが絵画や工作などを学ぶことができるNPO法人「子どもの造形美術と学びを考える会」がある。この法人は、15年ほど前に発足した「アトリエ學林」が母体となって5年前に設立された。子どもたちに造形を教えるだけでなく造形を通して子どもと大人が互いに学び合うことを目的としている。
イメージを膨らませて描く打ち上げ花火
通常
想像力を膨らませるねぶた作り
 つくば香風寮地域交流スペースで体験活動が行われていたこの日は、青森の重要無形民俗文化財「ねぶた」にちなんだ制作をしていた。4歳から12歳までの子どもたちがそれぞれ思い思いの絵を描いていく。大きな和紙の上に裸足で乗り、ダイナミックに宇宙の絵を描いている男の子や、色鮮やかな打ち上げ花火を描く女の子。それぞれが感じるままに形や色で表現していく。その表情は真剣そのもので、中には和紙に描いた絵や完成したねぶたを「見てみて!」と笑顔で見せに来てくれる子もいた。
 女の子たちによって倉庫の中で行われていたねぶたのお披露目は、優しい明かりに包まれ、幻想的な雰囲気が漂っていた。
通常
子どもの素質を引き出す造形美術
 今の時代は、テレビやインターネットなどで情報が溢れているため表現することが苦手な子どもが増えているという。「花の絵を描かせれば、チューリップ。絵を描いてごらんと言えばハートや星ばかり描く子が多くいます」と子どもの造形美術と代表理事である坂幸子さんは語る。大人が作った世界を子どもにイメージさせるのではなく、自分の目で見て感じたまま表現することが今の子どもには必要なことなのだという。
 この団体の活動を通して、子どもたちは「自分らしさ」を見つけそこを伸ばしていく。想像力を豊かに大きく膨らませることで、表現力が豊かになるそうだ。
イベント情報
開催年月日時曜日 NPO法人 子どもの造形美術と学びを考える会
場所 取手市小文間4234-3
問い合わせ電話番号 0297(70)0022
問い合わせ名 NPO法人子どもの造形美術と学びを考える会(代表理事 坂幸子)
問い合わせメールアドレス e-power@gakurin-a.jp
問い合わせホームページアドレス http://www.gakurin-a.jp
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