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2015/12/11掲載
ちばしファミリー・サポート・センター
地域みんなで子育てを
ちばしファミリー・サポート・センター
チイね!
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「少しの間、子どもを見てくれる人がいないかな」というママと、「子どものために役に立てることはないかな」という人と。「ファミサポ」は二つの思いを結び付けてくれる場所。地域の新しいつながりが日々生まれている。
通常
市民同士で子育てを助け合い
 京成千葉中央駅から歩いて5分程。きぼーる・6階の子育て支援館に「ちばしファミリー・サポート・センター」がある。全国でも増えているというこの「ファミサポ」は、子育て支援を依頼したい人と、子育て支援を提供したい人が相互に会員となり、会員同士で助け合いをするという仕組み。千葉市での活動は14年。現在の登録人数は、依頼と提供、両方を行う会員も含めて5千人を超える。
全体交流会をクリスマス会で!
提供会員宅のお嬢さんと一緒に
通常
人が触れ合う地域社会を目指して
 支援を依頼するには、まずは会員登録をして、「依頼会員」の利用申し込みを行う。するとアドバイザーが条件に合わせて「提供会員」を提案。提供会員の自宅にて三者で事前打ち合わせを実施してからの活動となる。活動場所は提供会員宅が基本だが、相談で調整は可能。
 「核家族化が進む中での子育て。センターが間に入ることで、安心できる知り合いが近所にできるというのも一つの利点です」とアドバイザーの浜田麻子さんは話す。
 提供会員は子育てが落ち着いた50〜60代の人が多いそう。
 「活動を続けていくには大変な事も多いと思います。けれども、子どもからパワーをもらったり、久しぶりに会って、成長を一緒に楽しんだり。『相互援助活動』というように、依頼会員さんだけではなく、提供会員さんにプラスになっている事もあるんですよね」と浜田さん。
提供会員・両方会員となるためには、基礎研修会への参加が必要。ここで、事故防止を含む保健について、提供する食事やおやつの栄養について、0歳からの発達段階や接し方など保育についてを学ぶ。
 初めて人に子どもを預ける、または預かるという体験。まずは「ファミサポ」へ電話して、不安を一つずつ取り外してみるのもいいのでは。

※問い合わせ
TEL043(201)6571同センター
※業務時間:午前9時〜午後5時
※休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)
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