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PPK48ってどういう意味?
 劇団「PPK48」は、2014年にNPO法人「高齢社会をよくする女性の会」の全国大会が千葉市で開かれるに当たり、「これまでになかった企画をしよう」と55歳以上のシニアを対象に広く団員を公募、結成されたもの。
 元気で長生き、そして最後はコロリで「PPK」(ピンピンコロリ)、そしてアイドルをもじって48が付け加えられた。
 当初、公演は1回だけの予定だったが、苦労して作り上げた劇団を続けていこうと、以来毎年公演を行っている。
 結成して間もなくの2016年、中心的な存在だった演出家の大川さんの急逝で存続が危ぶまれたが、幸いにも後をつなげてくれる人たちのおかげで続けることができた。
 練習は毎週木曜日に行われ、団員の中には全く演劇経験のない人もいるが、歌・芝居・ダンス指導はプロが行うという本格的なもの。
演出・脚本・出演の三役を担う 三波豊和氏
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三波豊和さんが今年は参加!
 今年は演出・脚本・出演に俳優の三波豊和氏を迎え、厳しくも温かい指導の下、素晴らしい芝居に仕上がっている。
 演目は「富雄と樹里恵」(どこかで聞いたことがあるような)、「ある病院の待合室にて」(良くある光景)、そして「八人の八重子」(人生を考えさせられる)の3本立て。「純愛」「コメディー」「感動」がテーマで、いずれも楽しく、笑っているうちにいつの間にか考えさせられ、ついホロリとなる、そんな内容だ。
 劇団員は全員が50歳以上の人たちで構成されているが、何と最高齢は白寿(99歳)の飯富さん。劇中「外郎売り」を披露する予定。「どこの場面での登場か、そして達者な口上をお楽しみください」と主催者。
 「演劇に少しでも関わりたいと参加しましたが、スポットライトを浴びるたびに少しずつうまくなっているのがとてもうれしいです」と語る団員たちは、それぞれにとても輝いている。自分たちの第二の人生を楽しく、夢を持って頑張る姿に、観客も元気とエネルギーをたっぷりともらえそうだ。
イベント情報
開催年月日時曜日 3月13日(金) 第1回開場:午前11時/開演:午前11時半 第2回開場:午後2時/開演:午後2時半
場所 千葉市文化センター3階 アートホール (千葉市中央区中央2-5-1)
アクセス ※千葉駅より徒歩約10分
問い合わせ要項 2,000円(チケット予約・詳しくはHP/ppk48.com)
問い合わせ電話番号 070(3839)8893
問い合わせ名 PPK事務局
問い合わせ要項2 共催:千葉市 後援:千葉市教育委員会
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